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 久々のひとり・・・
2010年06月03日 (木) | 編集 |
なんと長いこと放置していたでしょう、GP報告。
ごく一部の方から「続きはどうした?」と有り難い突っ込みを頂いたりしまして、ようやく再始動。

えっと、4泊5日のクルーズを終えたところからですね~

201003180910D.jpg  空港前の土産物や。

そうそう、ノルウェージャンのご夫婦を迎えにきたホテルのおっさんに面倒を見てもらいながら渡し船に乗ったんよ。
ワタクシとサイモン(デニッシュ)の80セントの船代をなぜかこのおっさんがどうにかしてくれ、
ついでに(?)船着き場からプエルトアヨラの街までおっさんが運転する送迎車に乗っけてくれたのよね。
「あらら、バスチケット買っちゃったのに」とか思いつつ、ラッキー♪と浮かれておりましたら…
街中の適当なところで降ろしてもらうと、「ひとり5㌦だ」と言われ…

なんだかなぁ。
疲れてたんでガツンと言ってやる気も起きず、払いましたよ、サイモンと二人で10㌦。
バスチケットも無駄になっちゃって、しょんぼりだわさ。

クルーズスタッフへのチップ&車代の清算をするため、サイモンのATMにお付き合い。
彼は午後にイザベラ島に渡るので旅行会社でそのチケットを購入。
結局、高額紙幣しか手に入らなかったので(笑)、お金をくずすために一緒にお昼御飯を食べました。

街のロータリーの真ん前にあるアメリカかぶれしたハンバーガーレストラン。
なにせ高い!
確かハンバーガープレートとドリンクで15㌦くらい。お味は文句なしよ。
ただ、ワタクシはガラパゴスにこういった類の食事は期待していないのよね…

201003181155D.jpg

サイモン、良い奴だったなぁ、ホント。
ありがとね。
別れた後、フライトまでの3泊分の宿を確保すべく移動。
…といってもツーリストインフォメーションの場所が未確認。
5日前に通りすがった時に目星をつけていた宿へ行って直接交渉することにしました。

201003141715D.jpg
撮っておいた写真が役立ちましたわ。タクシードライバーに見せて連れて行ってもらいました。1㌦。

運よく空室有り!
カウンターのおねえちゃんは全く英語が駄目で苦労しましたが、「ドゥーチャ カリエンテ」(ホットシャワー)はしつこく確認。
朝食付1泊26㌦のところ、3連泊するから75㌦で良いでしょん?と交渉し成功。

201003200649D.jpg 『La peregrina』

201003181256P.jpg  201003181257P.jpg
狭いけどエアコンも付いてるし、、、まぁ、こんなもんでしょう。

とりあえず荷ほどきし、ガシガシ洗濯。
部屋の前のフェンスが、水着やら靴下やらTシャツやら…大量の洗濯もので埋め尽くされたのでした~

その後、翌日のデイリークルーズのブッキング&街の散策。
宿のすぐそばにあった旅行会社でバルトロメ島へのツアーを確保。朝食&ランチ付き130㌦。
バルトロメ島はペンギンの観測地でもあるし、地形もなかなからしい。
でも、朝5時半にピックアップって、チョー早くないか????

宿の前は、魚市場(?)。おこぼれにあずかろうと、鳥やらシーライオンやらが群がってます。
水かけられてましたが(笑)

201003181802D.jpg

201003181801D.jpg

夕飯はロータリーのそばにあった食堂で。
なんだ、この山盛りのチキンライスは。(予想では、チキン料理とライスだったのにぃ)
久々の一人ぼっちの食事、そして食べきれない量。
スープを頼んだらガッツリ濃厚ポタージュで、しかもフランスパン付き。
食後のコーヒーを頼むと、インスタントコーヒーが瓶ごと運ばれてきたり。

201003181930D.jpg 全部で9㌦くらいだったかしら?

しんみりとモグモグしてたら、ノルウェージャンご夫婦と遭遇。
挨拶を交わし、「ホテルは見つかった?」などと心配してくれ…
彼らは他のレストランへ去って行ったけど、妙に懐かしくなってしまったのだわ。
やっぱり5日も生活を共にすると、不思議な感情が芽生えるのです。

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 鳥の島
2010年04月16日 (金) | 編集 |
しばらく進んでいなかったGP日記、久々に着手(笑)

そうそう、思い出した。前の記事に書きそびれたんだけどさ、
クルーズ最後の夜っつうことで、ひろげた荷物をパッキングしなくてはいけなかったワケですよ。
なのにワイン飲みすぎ&船の揺れで気分がイマイチ、、、
しかもそんな時に限ってさらなる不幸が。


Σ( ̄ロ ̄lll) 

トイレが、流れませーーーーん!


紙は捨ててないのに…

おかしいわねぇ?と思いタンクの蓋を開けて見たら、水が足されていないのよね。カラなのよ、カラ。

うーん。
確か水洗トイレの仕組みって呼び水?が無いと給水出来ないんじゃなかったっけ?と思い、
とりあえずビニール袋を使い、洗面台からタンク内に水を供給してみたのだわ。

んで、再度トライしてみたんだけど、入れた分の水は流れても新たに給水されないのよね。

参ったわ。

ま、ちょっとシモの話でアレなんですけど、その頃お腹の調子が悪く、、、

その・・・

始末が大変だったんですね。

(ああ、嫁に行けない。orz )

んで、どうしても綺麗に流したかったんですよ。

仕方ないのでタンクに入れるのはあきらめ、便器に直接給水することにしたのだけれど・・・

この洗面台の流水量がとても少ないので、ビニール袋に水を貯めるのに2分くらいかかるんですよ。
揺れる船の中、立ちっぱなしでの作業なので結構つらいのよね。

「あ。シャワーの方が水量が多い!」と気が付き、途中でそっちにシフトしましたが、コレがまた泣けた。

ほら、
上に固定されてるタイプのシャワーなもんで、シャワーヘッドまで手を伸ばした状態をキープしないといけないのよね。
ビニール袋(正確に言うならばジップロックだが)だから、両手で持ってないと水がこぼれちゃうじゃん?
んでもって、船は揺れるじゃん?

もうね、
全身びしょぬれ。(-"-;A

汲んでは流し、汲んでは流し…

はぁ、、、
異国の地で何をやってるんだろう?と思いながら、美人ママは最後まで頑張ったんですよ。

まぁ、そんなことをやっててパッキング出来なくて、
翌朝オマールに「まだパッキング出来てないの?」と言われた時には、軽くキレましたわね。

201003180700P.jpg

そんなこんなで清々しく迎えた旅9日目の朝。

ノースセイモア  201003172030D.jpg

4泊5日のクルーズ最終日。この日は超早起きです。
早朝一番乗りでノースセイモア島に上陸。           201003180652D.jpg


201003180739D.jpg

カラスじゃないよ。

201003180753P.jpg


とにかく鳥が多い。鳥だらけ。

201003180702P.jpg オス

201003180639D.jpg メス

201003180711D.jpg キス 子供

201003180756D.jpg

201003180742D.jpg  フィンチがしきりに鳴いてました

201003180746P.jpg  誰の巣?

朝が早かったからか(?)イスラエル三人衆のおしゃべりも少なく、快適に見て回れました♪

201003180648D.jpg  やっぱり大人気、シーライオン。

201003180647D.jpg


201003180709P.jpg

雨季なので、緑が非常に多いです。この辺も固有種なのかしら?不明。

201003180704D.jpg  201003180732D.jpg

201003180717D.jpg  201003180720D.jpg


アニエスB。

201003180653D.jpg

201003180731D.jpg ランドイグアナ

201003180740D.jpg 何?顔が赤いへんなヤツ。




船に戻った後、せわしくパッキングを済ませ、朝ご飯を食べ、、、
懸案事項だった船のクルーとオマールへのチップ問題は、サイモンと共同で払うという強引な方法で無理やり解決、
バタバタバタっと下船。
この時サイードがパンガまでスーツケースを運んでくれたのよね。うん、やっぱり彼はやさしいわぁ(はあと)
(他のあほんだらイスラエル人とは大違い!)

バルトラ島で船を降りたのは、ワタクシの他にサイモン、ハイディ&ローレン、ノルウェー人夫婦の計6人。
パンガで着いた桟橋は今までになく簡易的な作りのもので、上に上がるのがこれまた大仕事。
目の前にそびえるドえらい勾配の渡し板をこの重たいスーツケースを持ってどうやって登れと?
なのに手ぶらのオマールは、全然気遣う様子も無く先に行っちゃうし…
バックパッカーのサイモンが手を貸してくれました。うん、良いヤツだ。

待っていたバスで空港まで行き、そこで解散。
ハイディ&ローレンはそのまま飛行機で本土まで、ワタクシたち4人はまだガラパゴスに滞在するので街(プエルトアヨラ)まで行きます。

飛行機乗らないワタクシ達も空港で解散て、なんか非常に不親切なんだけどね。

さて、どうやって街まで行く?などと相談していると、パッケージツアーで来ていたノルウェー人夫婦はホテルからお迎えが来てまして。
宿を確保していないワタクシとサイモンにそういったサービスが有るはずもなく、路線バスのチケット(1.80㌦)を空港で購入。
入れ替わりに入ってくる参加者を待っているオマールにお別れを言い、5日前に来た時と同じように送迎バスに乗り、渡し船に乗り、サンタクルス島へ。
この時、なぜかノルウェー人夫婦をアテンドしていた男がサイモンとワタクシの渡し船の料金を払ってくれ、、、
(あとで後悔したのだが…)


つづく
(え~!つづくの? くは~!一日を割りたくなかったのにぃ)

 道ばたのポチ
2010年04月07日 (水) | 編集 |
201003171657D.jpg

さて、旅8日目。
星を眺めようと、夜、デッキに出てみた。

凄かった。

水平線まで、めいいっぱいの星がズバーン!と拡がっていた。

誰かの旅行記に「屋上のデッキで星を見ながら寝た」とあったので、本当はそれがしたかったんだけど…

我らが「AMIGO」にはそんな場所が無く…しょぼん、です(笑)

翌朝もなぜかまた5時くらいに目が覚めてしまい、2段ベッドから降りると、、、
またカーペットが濡れてました…
結局なおって無いんじゃん(怒)

デッキに出てみると船員のおじさまがベンチに枕とタオルを置いて寝てました。
いま考えると、彼らには船室が無かったのでは?
毎晩、適当な場所で寝ていたのではないかと…

またベッドに戻り、ひと眠り。

201003170646D.jpg

明るくなったころには、キッカーロックとかいう岩?のそばに居ました。


少し移動すると大きな島が。
「これがサンクリストバル島かぁ。さすがにデカいわ~」と、観察してますと山の上に風車が見えました。

201003170653D.jpg

風力発電ですね。日本のODAで設置されたような事を船員さんは言ってました。

本日のメニュー
さんくりすとばる  201003161944D.jpg

そして、恒例のグルグルタイム。

201003170704P.jpg 201003170706D.jpg

オマールに呼び止められ、ツアー延長の場合の金額を聞く。
400㌦だそうで…
うーむ。
この船のクオリティと、ツアースケジュールから想定していた金額は250㌦だったので、ちと高い。
「昼までに返事をする」と伝えたが、まぁ、無いわね。
サイモンに教えると「高いね。無理!」と即答(笑)

さてさて、気を取り直し。

201003170814P.jpg

いまいちど良くスケジュール表を見ると「Isla Lobos」って書いてありますわねぇ?
てっきりココもサンクリストバル島だと思ってましたが、隣接した小さな島だったんですねぇ。
トレイルからは遠かったけど、フリゲートバード(グンカンドリ)が喉の赤い袋をふくらませている所を初めて見ました。
この島は鳥が多かったですね~

201003170819D.jpg

201003170804P.jpg  岩場をガシガシすすむ。なのにカナダ人、ビーサン。

201003170834P.jpg

201003170842P.jpg ブルーフッテッドブービー(青足カツオドリ)

「濃い青がメールで、薄い青はフィメールだ」とオマールが説明していたけど、いま調べるとそうじゃないわねぇ。
美人ママの超訳英語、恐るべし。


201003170852D.jpg マスクドブービー

「ガラパゴスのブービーは3種類。ブルーとレッドとマスクだ」とオマールが説明していたけど、多分、これは合ってる。


201003170900P.jpg 201003170858P.jpg

島によってサボテンが違うのよねぇ。
船に戻り、スノーケリンググッズをピックアップしてドボン。

201003171010P.jpg 201003170929P.jpg

ウミガメは何度か目撃していたのですが、ココにきてようやく撮影成功~

201003170946P.jpg



201003171157P.jpg  201003171207P.jpg

昼食後は、サンクリストバル島のプエルト・バケリソ・モレノという港へ。
(そういえばルビー・モレノって、どうなったんだっけ?)
201003171226P.jpg

1835年にダーウィンが諸島に来た時、初めに上陸したらしい。

201003171225P.jpg  アシカの盛りそば一枚~


201003171400D.jpg  船の上にも・・・

201003171406D.jpg


で、スケジュールにある「インタープリテーションセンター」って一体何?と思いながら連れて行かれてみると、、、
これがまた港から遠いのよ。歩くこと15分くらい?

途中、沖に停泊するでっかいクルーズ船が見えた  201003171422D.jpg

行ってみますと、まぁ、展示館というか資料館というか。
面白くは無いですが、諸島の歴史がまとめられています。

201003171456D.jpg  201003171457D.jpg

急激に人口が増えて都市化してるんだなぁ、と。

センターを見学した後は、3時間近くも自由時間。
オマールは「近くにビーチがあるからそこで泳げるし、街で買い物もできるよ」と言ってましたが、
ワタクシは泳ぐ気満々でしたが、バーバラ達は「何をして時間をつぶせと言うのよ」と少々怒ってましたねぇ。

結局、泳ぐ準備していたのはワタクシだけだったので、一人でビーチに行くことに。
地元の家族連れがいっぱい居ました。
期待に反して、水はすんごく濁ってました(笑)

201003171558P.jpg ←アシカ。うっすらと…

201003171522D.jpg ひとりぽつんと。


201003171633D.jpg 足と足。


201003171524D.jpg しっぽ。

ひとしきり遊んだ後、港の周りを徘徊。サンタクルス島のプエルトアヨラと同じく、普通に街。お店もいっぱい。
ちなみに、プエルトは「港」のこと。空港は「アエロプエルト」ね。これ大事。

201003171745D.jpg

海からあがったまんまのボロボロな姿で歩くのも平気になってきた…(笑)
とりあえず、顔は公衆トイレで洗ったけどね~

201003171750D.jpg 201003171747D.jpg

201003171812D.jpg  201003171811D.jpg

こういう姿を見ているとね、もうアシカには見えなくなってくる。

201003171659D.jpg


野良猫とか、野良犬とか、、、そんな感じ?

201003171700D.jpg

集合時間の6時になっても、船からパンガが来なくて待ちぼうけ。
オマールが船に電話しても答えが無いようで。
この時、バーバラ&その友人が猛烈にオマールに文句を言ってましたねぇ。
スケジュールに無駄が有りすぎるとか、そんなような事だと感じ取りましたけど。
まぁ、確かにこの日はボリュームが少なかったもんね。
なんだ、資料館だけって、と思いましたもの。

夕食後に明日のブリーフィングと、オマール企画の「クルーズでのベストショットコンテスト」があり、
なんと美人ママ撮影のアシカ(冒頭の一枚)が見事グランプリを獲得。
一般受けしますね~こういうキャッチーなのは(笑)

賞品としていただいたカメのマスコットは、感謝の意を込め、スキンダイビングの高橋センセにあげてしまいました。


明日で5日間のクルーズもおしまい。
8日間で申し込んでいるイスラエル3人衆とバーバラ&その友人は残ってそのままクルーズ。
とりあえず中締めと言うことでオマールから参加者に挨拶があり、
「しばらく病気で休業していて、復帰一発目のツアーだったのでいろいろと不手際が有ったかと思いますが許して下さい。あと、この船でガイドをするのは初めてだったので設備や移動の段取りに詳しくなくてすみませんでした。」的なことを言っていたかと思います。

そんなしんみりした中で、バーバラ&その友人は「聞いていたツアースケジュールと違う」と発言し、
何やら変な方向で重たい雰囲気になりました・・・

そして「明日降りる人は、朝食時にこのアンケートを出して下さい。そして、僕と船のクルーへのチップをこの封筒に入れて、デッキに置いてある箱に入れておいて下さい」と、アンケート用紙と封筒2枚を頂きました。

ああ。
チップね。


どうしよう、そんなにお金無いなぁ。
(あとで思えば、この夜、細かいお金をビールとワインで使ってしまったのは失敗でしたねぇ・・・)


最後の夜なのでビールとワインを飲みながら、みなさんと歓談。
ビール2㌦、グラスワイン3㌦。
「なんかつまみは無いのか」と聞くと、「無い」という。
そんなわけは無い。スノーケリングのあと色々とおやつを出してくれてたのに…

しつこく何度も聞いたらポテチが出てきた。

なんだ、やっぱりあるんじゃん(笑)、と。


船の揺れで若干気持ちが悪くなり、夜のうちにやらねばならない荷物のパッキングが出来なかったなり。

あと一日有るけど、なんか、あっという間のクルーズだわねぇ。



 鮫と遭遇
2010年04月06日 (火) | 編集 |
なぜか5時に目が覚めてしまった旅7日目の朝。

201003160537D.jpg

基本的に船は寝ている間に移動してます。推定7~8ノットくらい?ゆっくりですねぇ。
小さい船なので結構揺れます。
前夜より揺れるなぁ…と思っていましたが、カーペットが水浸しになっているとは…(涙
どうやら床下から海水が入ってきてるようでした。

201003160704D.jpg  朝ご飯。今見ると美味しそう(笑

この日はエスパニョーラ島へ。

えすぱにょーら  201003151946D.jpg

この島は、諸島の中で一番古い島だそうで。
簡単に言いますと、GP諸島はプレートごと南東方向に移動しているんですね。
つまり一番南東にあるこの島が古い、と言うわけです。

201003160807D.jpg

前日のフロレアナ島と違い、アシカやマリンイグアナがワサワサ居まして気分が盛り上がります~
(他のクルーズ船のグループもワサワサ居ました)

201003160840D.jpg


201003160836P.jpg



シッポを引きずった跡をたどると・・・











201003160837P.jpg  ・・・行き倒れた(?)マリンイグアナ。寝ていたみたい。





背の高い草をかき分けるように通り抜けると、急に前が開けます。

201003160930D.jpg

201003160947D.jpg

鳥の大きなコロニーがあります。ベビーも居ます。

201003160918D.jpg

201003160922D.jpg 岩にくちばしを乗っけて爆睡する鳥。


201003160936D.jpg

ブローホール。潮が噴き上げるポイント。見所です!

船に戻り、ランチ。

201003161213D.jpg

水漏れの件をオマールに言っておいたので、部屋のカーペットがはがされ修理している痕跡があり一安心。
午後のスノーケリングタイム。
美人ママの防水カメラに興味津々のオマールが「写真を撮ってあげる」というのでお願いしてみた。

201003161454P.jpg  201003161443P.jpg

201003161439P.jpg  201003161438P.jpg

魚の写真は結構ボケボケでした(笑)
いったん船に戻り、アシカだらけのビーチへ再上陸。

201003161605P.jpg

201003161609P.jpg

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201003161611P.jpg  お乳を飲むアシカのベビー。

チュパチュパいう音がかわゆい。

パンガで船に戻るグループと、スノーケリングしてから自力で船まで泳ぐグループに別れて移動。

ここで初めて鮫に遭遇。ホワイトチップシャーク。
でかくないんだけど、何せ初めてなので超興奮!
これは写真に収めなければ!と決死の覚悟でドボン。

201003161646P.jpg

↑スキンダイビングの訓練の成果を最も感じた、ワタクシの中での記念の一枚。

ひとしきり岩の周りをスノーケルしたあと、泳いで船まで目指すのですが・・・


ぜんぜん着かないんですけど~(爆


この時は、みんな必死でしたね。あんまり泳げない人もいたので結構危なかったですよ。

201003161911D.jpg 201003161915D.jpg

一生分泳いで、おなかぺこぺこ。
オマールから乗船期間について聞かれたので「5日間でお願いしたけど、8日間に変更できる?料金次第だけど」と返す。
その場合のツアースケジュールを確認し、金額は船長に確認してもらうことにした。
隣部屋のサイモンも同じく5日のコースだったので、延長するか聞いてみたら「金額次第かなぁ。返事を聞いたら教えて」とのこと。
やっぱり物足りないのね?

部屋に戻るとカーペットが戻されていたので「水漏れ、治ったのね~」と思っていたのですが・・・


イスラエル人追加情報:

こいつら、本当にけしからん。
船の中だけならまだしも、なぜ見学時に笛を持ってくるのだ!

201003171401D.jpg


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悪い子はいねがー
食っちゃうぞ~


 ペンさまと遭遇
2010年04月05日 (月) | 編集 |
えーと。
ガラパゴス諸島の全体図を載せておきます。19のおもな島と、小さい島がたっくさんございます。

DSCN4199.jpg

そのうち4つの島に人が住んでおり、全体の人口は3万人近いようです。

赤道直下なのにペンギンが居ます。
海底火山も現役です。
観光する際には、資格を持ったガイドの付き添いが義務になってます。

あと、公式な情報ではないですが、、、

このクルーズのガイドのオマールが、なかなかどうして美人ママのタイプでございまして~♪
トムクルーズとジョニーデップを足したような顔立ち。
褐色のお肌が、島に居るアシカのようにしっとりすべすべな感じでなんともジューシー。


さて、旅6日目。

201003150659P.jpg コーヒーが濃い。薄めて飲んでました…

201003150933P.jpg  201003150734D.jpg

上陸スケジュールは、前の日の夕飯前に告知されます。
動植物に触らない、動物に2メートル以上近づかない、とかのレクチャーも受けます。
あと、島に持ち込むのは必要最低限のものだけにしてね!とか。
はじめは様子が判らず、参加者みんな荷物が大きくて、、、
オマールが「いったい何が入ってる?」といちいちチェックしてました。

ま、そのうちみんな慣れて、カメラと水だけになってましたが。

この日はフロレアナ島へ。クルーズ船からパンガ(ボートのこと)に乗り換え、島につけます。

201003150800P.jpg ガラパゴスペンギンにいきなり会えて、一同盛り上がり~



↑すみません、たいした映像じゃないんだけどせっかくなので載せてみた。

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このビーチは砂が茶色。珍しいです、この色は。たいてい白かった。

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ここの湖にはフラミンゴが住み着いてます。右上のゴマ粒みたいのがフラミンゴの群れ。
201003150816D.jpg

トレイルを進んで向こう側のビーチへ。

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201003150856D.jpg ウミガメの歩いたあと。

201003150855D.jpg カニが砂をホジホジしたあと。

1時間ほどの散策を終え、船に戻ってスノーケリングの準備をしてますとけたたましく鐘が鳴りまして…
オマールの告知通り、船長による避難訓練が催されました。
各人、自室から救命胴衣を持ってデッキへ集合です。

201003150949P.jpg やたらと熱がはいるダグラス船長…沈む可能性が?
確かにな、、、美人ママの部屋は船底だったんだけど、朝起きたら床が水浸しだったのよね。
船が古いので、いつ壊れてもおかしくは無い様子でした。
やっぱり高かったな、この船に700㌦は。

不気味に熱い避難訓練後、スノーケリングタイム。  201003151021P.jpg

レンタルだとサイズがね。持参して良かったです。
防水デジカメにフロートハンドストラップだけでも船のみんなから注目を浴びていたのに、
ラッシュのロングパンツ&薄手のウエット素材の長袖ラッシュ、さらに持参の3点セットでデッキに集合した際には羨望のまなざし(?)で見られてしまいました。

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他のツアー客もたくさん居て芋洗い状態でした。
海水は思っていたほど冷たくなかったけど、水着だけだとおなかが冷えるでしょうね。
あと、やっぱり海流が複雑に流れ込んでいるようですごく潜りづらかったのだわ。

201003151213P.jpg 201003151358D.jpg

↑お昼のグルグルタイム。逆回りするKYなのは、イスラエル人。 ↑セルフでどうぞ、なバナナ。

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201003151512D.jpg 201003151511D.jpg

「ポストオフィス」と呼ばれる観光名所?
自国あてのハガキがあったら持って帰って投函するという仕組みになっているようです。
国別に仕分られているワケではないので探し出すのさえ面倒なのに、ヤングなツアーメンバーは面白がってやってました。

蚊が多かったので、とっとと移動したかったのに。

サイモン(デンマーク人)が東京宛てのを見付け、ワタクシのところに周ってきました。
「自宅から遠いか?」とオマールに聞かれたけど、、、え?何?
まさか自力で配達しろってこと???
そんなストーカーみたいなこと出来ないわ~

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溶岩が通ったあと?の洞窟に連れて行かれた。
そう、まさに連れて行かれた感じです。行かなきゃよかった~蚊がすごくて刺されまくり。
しかもオマールが懐中電灯を一つしか持ってきていなくて、11人で移動するには全然足りない。
結局二班に分かれることになったんだけど、ひと班が戻るまで暗闇の中で蚊に刺されながら待たされたのよね。
段取り悪すぎ~

この夜は、船のスタッフがご挨拶ということで正装して登場。
カクテルをふるまってくれました。
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201003151917D.jpg この日誕生日を迎えたハイディ(カナダ人)にバースデイケーキのサービス

この頃には、みなさんともだんだん打ち解け…

オマールはとても人懐こく、一人で参加している美人ママに気を使って?よく話しかけてくれる。
しかも、近い。
話をする際に近すぎる。満員電車じゃないんだから、そんなに密着しなくても…
でも、かわいいから問題なし。
(一人で仕切ってガイドをつとめているくらいだからそんなに若くないだろうと思ったら21歳だった)

アハールだかアサームだか、名前は忘れたがイスラエル3人衆のひとりがサイード風で美人ママの人気ナンバー2ね。
ほかの二人のイスラエル人はいつもうるさくて好きじゃなかった。
女の子は唇にいつも白いものがくっついていて、、、ティッシュ?かと思ったら日焼け止めだった。
炎症を起こしてるみたいでしたね。騒いでばかりいるからだ、と冷ややかに見てしまいましたが。
もう一人の男の子はいつも船酔いに苦しんでいたので、ワタクシの周りでは「シーシックガイ」と呼んでいました。
騒いでばかりいるからだ、とこちらも冷ややかに見ていました。

カナダ人のハイディとローレンは学校の先生。いつも露出過多。さすが欧米人。
やはり英語がうまいので、美人ママの壊れた英語のよき理解者でした。

オーストリア人の女性二人組はいつも笑顔で話しかけてくれるので話しやすかった。
バーバラという名前はすぐ覚えられたんだけど、もう一人の名前を聞きそびれ、そのまま…
しょっちゅう旅行しているらしく、1月には日本に来ていたそうで。
お金持ちなんですかねぇ?だったらもっといい船に乗っているわね。

ノルウエー人夫婦とはあまり話さなかったけど、いい人たちでした。
分厚い眼鏡をかけた奥さんがいつもボーっと座っていたのは、やはり目が悪いからなのでしょうか。
名前が難しすぎて誰も覚えていなかったです。

デンマーク人のサイモンは学生さんかな?いつもご飯をお代わりしてました。
南米を長期旅行していて、クエンカでスペイン語を3週間習っていたとのこと。船員さんとはスペイン語で会話してました。
髪型がとてもパンクだったので変なヤツか?とはじめは構えてしまいましたが、実はとっても優しい男子でした。

長くなりましたが、まだまだ旅日記は続きますよ。


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