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 ねず海⑤、そして総括
2006年07月29日 (土) | 編集 |
ショー『ブラヴィッシーモ』が始まるのが20時5分。
それに合わせて山の小噴火&轟音が頻繁に響く。
隣に座っていた赤ん坊が、驚いて泣き始めました。

園内の照明が暗くなり、ショー開始。
テラス席だけど座ったままではショーが見えないので植え込みの石の上立って踏ん張ります。

そしてライトに照らされ、美空ひばりみたいな様子のミッキーが船に乗って登場し
「ようこそみなさん!」と、挨拶。
耳を疑うような吹き替えの声にひっくり返りそうになりました。

滑舌悪いので何言ってるか良く判らないけど、暫らくしゃべったらそそくさと引っ込んでいった。
で、その後、水芸(?)が始まるんだけど、これが美しい!
何本もの噴水が踊るようにクネクネしてて見とれてしまいます。
火の玉みたいなものも織り込まれた火芸(?)もそれは良く出来てました。
最後、山からは花火が打ち上げられます。

いいねぇ、このショー!!
個人的にはもっと派手に噴火するのが見たいけど、石油価格上昇という大人の事情もあるんだろうなぁ…

この後のTDLと共通の花火は座っていた場所からは見えません。
客がどんどん帰って行く~と思ったら、この花火を見るために大移動していたようです。
ワタクシ達は、花火はパスして御飯を食べることにしました。

5軒目は『ヴァルケイニア・レストラン』
なんでもこのレストランは、ネモ船長の地熱発電所内に作られていて地熱蒸気を利用して調理された中華調理の数々が味わえるらしい。

そんなの知らなかったから、普通にチャーハン頼んじゃったよ…(涙
ダーリンも鶏唐香味ソースがけだったし。
蒸気使ってない…Σ(T□T)

でも美味しかったよ~あんだけ飲み食いしたのにおなか空いてたし!
やっぱり、TDLより格段に食事はイケてるね!
ここでもダーリンはビールいってました。

≪TDS総括≫
①『ブラヴィッシーモ』はまた見てもいい。
 (不死鳥みたいなミッキーも笑えるし…)
②料理は総じて美味しい。でもセットでなく単品がおすすめ。
 (提供方法に不満が残るが、各国の味が酒と共に楽しめるのは良い。)
③園内の移動に使える乗り物が少ないのをどうにかしろ。
 (若くてもバテている客をあちこちで見かけた)
④耳、高い。
 (子だくさんの家は大変だ。)
⑤マリーちゃんの出来がひどすぎる。
 (抗議してみようかなぁ)
⑥『海底2万マイル』は、やっぱりつまらないので乗らなくていい。

空いている平日だったということもあり、イライラが少なく、
思っていたほどの不快感はなかったので甘口総括です。
やっぱりデートはいいですね。


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 ねず海④
2006年07月28日 (金) | 編集 |
えーっと、どこまでいったっけ?

おう、ループコースターね。酔った頭をシェイクシェイク♪

その後、さらなるアドレナリンを求め『インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:うんたらかんたら』へ。これもあっけないほど空いていて待ち時間10分とか…(もう記憶が無くなってきた…先を急がねば)

コレも、その前のループコースターも身長制限があるからチビどもは排除ね!
耳でごまかしても駄目さ!そんなの、身長には入りませんから。
目の前ではじかれる子供が居たりして、うーん、気分爽快!
こんなとこ来るの100年早いんだっつうの!自分の金で来い!!(←といいつつ、自分が招待券利用だったね…)

一応、手元のパンフには『襲い掛かる罠や…(略)…を猛スピードですり抜ける!』と説明文が書いてある。
ほう…
猛スピードですか。
ちょっと期待。
すり抜け苦手だしね、お願いします。

またもやこれも最前列ゲット、横並び4人でワタクシ達は左半分。
期待してたのに、猛スピードどころか安全速度…
骸骨がブラブラする中を進んでいく。
吊橋みたいなの渡ったり、今までの乗り物の中では最も奥行き感があるコース!の割には金かかってるんだか、かかってないんだか?同じディスプレイの繰り返しで、途中でもう飽きたけど。

しかも、全く速くない。(`ε´)
すり抜けるようなドキドキ感もないし。
途中、正面の壁にある顔みたいなものの口穴からエクトプラズマみたいなものが吐き出されるんだけど、その狙い先がちょっと右側にずれてるので、ワタクシ達の横に座っていたカップルが受け止めてた。

…ずるい。
的がずれてて、こっちは盛り上がれないじゃん。
右半分の人たちだけがドキドキじゃん。
仕事が甘いなぁ、ねずみ軍団。

それでも、少しの光も感じられない程の真っ暗な中を走るのでカップルにはいいんじゃないでしょうか…ただ、走ってる最中なので行動は制限されますが。
最後の巨大な石ころが転がってくるときに備え付けのカメラで写真を撮られてるので、顔には気をつけたほうがいいです。
出口のモニターに映し出されてますから。
そんな中、ダーリンはしっかりポーズとって写ってたけど。

さあ、休憩タイムです!
歩きたくなかったので3軒目は近くにあった『ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ』
メヒコ料理です。生ビール注入。ソフトタコスもすごく美味しかった。

川に面したデッキ席は開放感もあり、とてものんびり出来ました。真夏は暑そうだけどね。
トリオのメヒコバンドによる生演奏が行われていて、そんなに長居したつもりは無いんだけど2回も聞いちゃった。
人になついた鴨(?)がいて、エサをもらおうとあっちの席こっちの席行ったり来たりしてます。
ちょっとかわいい顔だったのでレタスを上げたら指まで食われちったよ。
どうでもいいが、ここの椅子、驚くほど重たかったなぁ。
来る客みんな「あ?あれれ?」って顔で持ち上げてたもんね。

乗りたいものは全て乗ったので、後は最後のショー見学とお店拝見♪
買い物じゃないよ♪見るだけ~♪
とはいえショーまでは1時間半以上もある。
歩いていると、ショーの準備で仕掛けを積んだ何隻かのごっつい真っ黒いボートが池に出てきてた。
なんか、コレだけえらいリアルだったなぁ。
隠しようが無かったんだろうか…

何軒か、お店を見て回ったけど、案の定すぐに飽きた。
ショーの1時間前になると、園内に轟音が響き、山が小噴火したりして
期待感を煽ります。
コレが結構迫力があっていいんですよ~ワタクシでさえもわくわくします。

ダーリンが抽選で当てた5周年記念のピンバッジを交換してから、休憩です。
4軒目はショーの現場となる池に近く、山の噴火も見れそうな『カフェ・ポルトフィーノ』です。
ここはセルフサービスで、まずトレイを取り、自分の欲しい料理が置いてあるところで注文してピックアップし、最後に会計するシステム。
海老名SAにあるオムライスとカレーの店みたいなカンジね。
ワタクシはコーヒーでしたが、ダーリンは白ワインを注入。
以前に比べると、ワタクシが弱くなったんだか、ダーリンが強くなったんだか…

待ち時間、帰りのルートを検討する為、ウエイターさんにバスの時刻表を頼んだところ、
彼は10分程姿を消し、帰ってきたと思ったら「左側の出口を出られますとバスの乗り場がございますので、そちらに書いてあります」だと。

行間の読めないキャストだ…

やはり甘いな、ねずみ軍団。客の立場に立ってモノを見ていない。
辺鄙な土地での商業施設なら時刻表、常識。
車で来いっていうことか?
それともあれか?『ちゅうちゅうトレイン』を使えっていうことか?

殿様商売だよなぁ…

はぁ、明日はショーと5軒目、そして!ねず海総轄です。
(やっと終わる ヾ(´ε`;)ゝ ふぅ。。。)





 ねず海③
2006年07月27日 (木) | 編集 |
しつこいようですが、まだこのネタで引っ張ります。
だってもしかしたら、「反ねずみ」なのに東京ディズニーシーに足を踏み入れることになって困っている人の助けになるかも知れないじゃん。

さて…
救いようも無いほどキモいマリーちゃんの着ぐるみに魂を抜かれつつ、二人は『海底2万マイル』を目指すべく先ほどのゾーンに返し縫い。
歩く気力も無いので、乗ってきたモノレールもどきで移動。
なんかさ、もっと各ゾーンを結ぶ移動手段があればいいのにさ…
パンプスやヒールだと、かなりやる気が無くなる。
ま、遠足の基本「歩きやすい靴」で来いって言うことなんでしょう。

( ̄ω ̄;)!!
ん?待てよ?
それとも、これもねずみ商法のひとつで
女「ねぇん、足が痛くてもう歩けない~」
男「そうか…じゃあ、どっかで休もうか?」
とかいう流れで、レストラン利用を促す目的なのか?
恐るべし!ねずみ軍団。

結構疲れきってベンチでぐったりしている子供達もいたしなぁ…
朝イチから張り切っちゃって、もう電池切れなんだろか?

『海底2万マイル』はファストパスをゲットしていたので、優先ルートで進んだけど、実際あんまり混んでないので普通に並んでも殆ど変わらない感じだった。
球体状の密室にペアシートが3つ。照明かなり暗く、他の客達とは背中合わせになっているので、いろんなことが出来そうです。
ま、それに乗って、海底の様子を窓から観察するわけですが、小刻みに揺れたり、窓が魚眼レンズのように湾曲していたりするので、酒飲んだ後だと気持ち悪くなります。
気をつけましょう。
これはかなりつまらないので、下心がある「アベック」以外は乗らないでよし。

しかし、こんなぬるい乗り物しかないのか??
パンフを見ると。お!ループコースターがあるじゃん。
大雑把なパンフレットの地図だと近そうだ…と歩いてみたら…

と、遠い…orz

園内には地図とか無いし…わかりづらい…
「地図の読めないオンナ子供」には必要ないとか思ってんのか?

Σ(・o・;) ハッ!
でもそれは一理あるかも!!
パパや彼氏の見せ場を提供してるのか!!

子「ねぇ、○○に乗りたい~」
母「えーっと…どうやって行けばいいのかしらぁ?」
父「右の方へ行って、××あたりを左だな」
子・母「パパすごーい」
…みたいな?うぐぐ

えっと…先を急ぎます。『レイジングスピリッツ』もあっさり15分待ち。
並んでいる間、そのコースが見れるのでワクワク!
とりあえず期待大。『海底2万マイル』の分も取り返したいところ。
で、乗ってみた。
石像の発掘現場だかなんだかを走り抜けるんだけど、普段からスピードに慣れてしまっているので速度に伴う高揚感は得られず…
ドライアイスの煙でワケが判らないうちに終わってしまう1回転、続く中途半端な落下数回。
印象に残ったのは、すぐそばで急に燃え上がる炎の熱気かな。

これはかなり頭が振られるので、首を鍛えていないと気持ち悪くなります。
これに乗る前のお酒は控え気味にしておいた方が賢明でしょう。

飽きたので今日はこの辺で。

 ねず海②
2006年07月26日 (水) | 編集 |
腹も満たされたので、乗り物です。
園内に滞在したわずかな時間で麻痺したのでしょうか、いろんな耳をつけた人たちとすれ違いましたが見てもなんの感情も湧かなくなりました。
慣れって怖いです。

とりあえず山にあるジェットコースター『センター・オブ・ジ・アース』を目指します。
その途中、『海底2万マイル』の乗り場があり、待ち時間30分。
とりあえず下調べで明らかになったファストパスなる整理券の様子も知りたかったのでそれをゲットしてみた。
自分のチケットを差し込むと、『15:05~16:05に来てくれ』みたいなことが書いてある券が出てきた。

ふーん…
ワタクシは全く知らなかったけどTDLとかでも、とっくの昔にこういうシステムになってるらしいね。
昔(?)は2時間くらい並ぶの前提だったよなぁ。
これで、走り回ったり泣いたりする耳をつけた子供達にイライラしなくて済むわけね。
ありがたい…っつうか、始めっからそうしておけっつうの!

で、ここには後で戻ってくるとして、『センター・オブ・ジ・アース』に行くと、なんと待ち時間たったの15分。
やっぱ平日なんだね~いかにも人気ありそうなアトラクションでも混雑してない!
長ーい通路は冷房が効いていて快適~
紫外線にもさらされなくて済むし、意外とこういった遊園地っていいのかも…

ま、基本コレくらい空いてれば…の話だが。

で、これはコースターに乗って水晶やらエメラルドやらの宝石原石柱がキラキラ光る洞窟をゆっくりと走っていると、突然暗闇になって加速し出し、グネグネした後、あっちゅう間に急降下、以上!!
…っていうアトラクション。

普通のジェットコースターとしては物足りない。
前半部分のキラキラがいかにも奴等っぽい作りだったが、それはそれでキレイでしたよ。オンナ心にピタッとはまりました。
ちなみにここの係員の制服はサンダーバードみたいなデザインで、体にピッチリフィットしてます。
みんなお尻ぷりぷりさせてます。スリムな人にしか務まりません。
ダーリンとその選考基準について話し合いました。
「やっぱりさ、ねず海のキャストっつうのは容姿の選考基準て厳しいんだろうね」
「いくら本人やりたくても、おデブは制服が着れないもんね」
「厳しい世界だねぇ…」
二人しんみり…

さて、次はどこへ行こうか?とふらふら歩いていると、モノレールっぽいの発見。
これなら歩かなくていいし、園内の様子が見下ろせるのでねず海初心者にはピッタリ!かと思って乗ってみた。
結果、一周する訳じゃないので知的好奇心は殆ど満たされず。
ただ、この乗り場の係員を見て二人は気付きました。

「そうか、キャストっつうのはきっとグループ分けされてるんだね」
「そうだね、面接して、この子は一軍、この子は二軍…みたいな」
「厳しい世界だねぇ…」
二人さらにしんみり…

さっきのビールが効いているのか、歩き回るのがしんどくなったので、
さらにアルコールを摂取してごまかそうと2軒目へ。
でっかい船の中にあるコジャレたラウンジ『テディ・ルーズベルト・ラウンジ』で白ワイン(グラス800円)とカマンベールチーズのフォンデュ(800円)でしばし休憩。

ここではジャズバンドの生演奏が聞けてラッキーでした。
バンドの真正面のゆったりソファーに陣取っていた子供連れ集団がかなりミスマッチだったけど。
空いていたので、席も広々。すわり心地の良いソファーでついうとうとしちゃいました。
ここは、ちゃんとウエイトレスが運んでくれるし、例のトレイも無い。
照明も暗めで非常に大人向けのお店です。これで子供がうろついていなければ、遊園地においてはなかなか貴重な良いお店なんだけどな。
あぁ、そういえば壁の絵が変でした。

まぁ、一眠りして元気も出たので行動開始。
さーて、何に乗るかねぇ…と表に出たら、ダーリンがあの猫を発見!

ワタクシ達が愛して止まないマリーちゃん(の着ぐるみ)ですよ!

やばい!
やばすぎるほど全く可愛くない!
なんでこんなに変なの?
ダントツ一位の失敗作だよね。
見たら泣く子供とか居そうだよな。
そうしたら、中の人、ショックだろうな。
「子供達に夢を!」とか思って暑い中頑張ってるのに。
気の毒です。心中お察しいたします。f0081619_0481010.jpg

↑ちなみにマリーちゃんと写真撮ろうとしたら、ドナルドの女がちょっかいを出してきたのでこうなった。
名前も知らなかったけど「あら、可愛い」とか思ってしまった自分がいました。
うーむ…やっぱりスキンシップって大事なんだね。



 ねず海①
2006年07月26日 (水) | 編集 |
ねずみ族に好意的でなかったワタクシ。
足を踏み入れることはまず無い!と思っていたTDSに行ってきました。

なぜなら!!

ダーリンが体を張って、思いがけず手に入れる事となったペアチケットがあったから~

わお~

ま、ズバリ!タダ券ということになります。ありがたいですね。

ねずみの国へは仕事を含め、4、5回行ったことはあるものの、
ねず海に関しては全くノータッチノーケアだったので、ざっくりと下調べをして臨みました。
しかし不思議なことに、反ねずみ商法を信条とするワタクシでも調べているうちなんだかワクワクしちゃいました。

・・・

嫌よ嫌よも好きのうちとはこういうことを言うのでしょうか??

≪下調べで判ったこと≫
・ねず海は駅から遠い。
・ちゅうちゅうトレインは金を取る。
・そんなにねずみ達はうろうろしていない。
・酒が飲め、しかも料理はTDLより美味い。
・ファストパスっつうのがある。
・20時5分からのショーは見るべき。
・いろんな味のポップコーンがあり、TDLでは食べられない味もある。
と、まあ、かなり低レベルな情報で満足し、出撃した。

夏休みだけど平日なので、思ったほど混んでなかった。
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12時半に入場し、まずは腹ごしらえで『ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ』へ。
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5周年イベント中のスペシャルセット(1,380円)をお勧めされ、それとポテトとサーモンのピザ(680円?)そしてビール(575円?)を頼む。
TDLに比べると、確かに美味しい…というか、充分美味しかったですよ。

ただ、あのトレーはいけませんね!
こういった遊園地ではお決まりのスタイルになってるけどさ。
まぁ、混むから仕方ないんでしょうけど、ファーストフードじゃないんだからさぁ…
味はイケてるのにねぇ…

あと、改めて気になったのが注文をとるお姉さんが椅子に座って対応する点。
なんかさ、空港の出入国検査みたいな。
客を立たせておいて、なんで座ってるのさ??

とりあえず今日はこの辺で。
最近、ネタが無いので暫らくはねず海ネタで更新することとします。
おそらくダメだしネタが多いと思います。悪しからず…




 レシピ??
2006年07月24日 (月) | 編集 |
ヤフーのレシピ情報でアクセスランキング№1になっていた『みかん』。
ゴーヤチャンプルを抑えて、この時期にトップですよ!
釣られてポチッとしてみたら…


腹立たしいページ

ありえん。
拡大写真なぞ全くもって無用!

 お姫様
2006年07月23日 (日) | 編集 |
家庭訪問してまいりました。
生後26日のお姫様!
挨拶代わりの悩殺ポーズにノックアウトされました。
20060722104435.jpg

いやぁ、ちっちゃかった~
そしてもちろん、可愛かった~
観ているだけでも萌えますが、
抱っこさせてもらうと、うーん、ワンダフル!
アニマルセラピーとかよく聞くけど、赤ちゃんセラピーっつうのも在るね!!
かなり癒されました。
20060722104204.jpg

二人はしっかりすっかり「親」になってました。
ママに抱かれてとても寝心地が良さそうな姫を見ていたらワタクシも抱っこしてもらいたくなりましたが、言い出せませんでした。
そして、有りがちですが、パパの写真は撮り忘れました!
…NORIさん、ごめんよ(汗)

お昼は姫同伴でご近所のラーメン屋へ。
名前忘れましたが、オカン店員のキャラが強烈な店でした。おすすめのタンメン(レディースサイズ790円)
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レディースとは言いつつその盛りの良さに、見た瞬間は焦ったが殆どが野菜なので全然いけました。
店の壁に貼りまくられたビラには『野菜を食べて自分の体を守れ』なんてコピーが書いてあったり…
ありがとう、心配してくれて。タンメンのおかげで暫らくは守られたカンジです。

夕飯も外食しようと思ってましたが、ダーリンが手料理をふるまってくれました。
20060722194045.jpg
例の礼のトマト麻婆茄子ね。コレめちゃウマ~
御飯がすすみます。麺にも合いそう。
ホント美味しかったです。ご馳走様でした!



 大人の事情
2006年07月19日 (水) | 編集 |
極楽とんぼの山本氏が干されちゃいましたねぇ…
彼がやってしまったことは恐らく事実なんでしょうが、こういったスキャンダルを聞くと何だか重たい気分になってため息が出ちゃいます。
いろんな意味ですごく後味が悪い…

芸能界を取り巻く業界(制作の現場含め)って、やっぱりおかしい。
人道から外れた事をしたというコト自体がおかしいということもあるけど、ワタクシが気になるのは行為自体の事ではない。
今では何事も無かったかのようにレギュラーをいくつも抱えている紳助が起こした、あの事件。神の見えざる手がうまく根回しして、いつの間にか彼は見事に復帰!
大御所ともなるとほんとに何でも有り…うんざりするよ。
SMAPも、甘あまな処罰だったよなぁ。

これは、もしかしたら社会全般にあるものかも知れないけど、
ワタクシが知っているテレビ業界は、なんだかいつも『大人の事情』という腹黒い闇のようなものがずーっと渦巻いている気がして、ほんとに嫌だったなぁ…

怖いねぇ…まさに魑魅魍魎が棲みつく世界…


ま、それはそれとして、今のワタクシが最も恐れているのは紫外線です。
なので梅雨明けに向けて、SPF45+++のファンデーションを購入してみました!
SPF45ですよ!!! 頼もしいじゃあありませんか!!!
いつでも来い!紫外線!!

・・・が。
買ってからコスメのクチコミサイトをチャックした所、ボロクソ書かれていた商品だったのでちょっとブルーです…
「こんなに化粧崩れが激しいファンデは初めて(怒)」
「2、3時間で化粧がドロドロに(怒)」
「夕方には、はげたりよれたりで目も当てられないほど汚い顔に(怒)」
・・・他、辛口意見ばかり。

ちなみにREVUEのパクトタイプのファンデです。
使うのが怖いけど、もったいないので使います(爆


 他人以下って…(怒
2006年07月11日 (火) | 編集 |
ほい、きた。
流行ってるらしい占い(ほへと数秘占術)で、こんなんでました。


年齢37歳は 困っている人を見返り無しで助けてあげて下さい、そんなゆとりあるいい運気です、幸せを分け合いましょう。
・基本性格
根性と体力、気が強い、負けず嫌い。
コンプレックスの固まりであり、常々成長を目指し精進の日々だが、やり方がまずい場合が多く、成長のペースは他人以下の場合が多い。頑張りやで根性もあるが、遊び心や余裕が大切である事も学んで欲しい。

・人間関係
人間関係は不器用である。自分の事で精一杯。
何故かほめられると困る。
処世術には長けてる、パワフルさで人脈を開拓していく。しかし人をいまいち大事にしない。
一匹オオカミ系になりやすい。自分にも厳しいが他人にも厳しい、特に目上に対して反抗し、年下には優しかったりする。ただ尊敬できる人間には従順である。

・生活
朝一からハイテンションになれる
起きてる間はなんかしていないとダメで無駄に時間を埋める傾向に注意してください。
仕事は薄利多売、低賃金長時間労働。自分を安く売る傾向。

・金運
ただ単にケチケチは金運を失います、お金を楽しんで下さい、みんなと楽しんで下さい。
お金を貯めても、情に流されて貸したり、だまされたりしないように。
ギャンブル系は熱くなるとダメ

うーむ…当たってる…

 銭湯
2006年07月04日 (火) | 編集 |
ゆっくりと大きな風呂に入ろう!と駅のそばのちょっとした銭湯に行った。
サウナやジャグジーや電気風呂他、ちょっと楽しめる銭湯です…

が…

なんだよ、休みじゃん…

というコトで呑み屋街の入り口にあるもう一軒の銭湯へ。
こっちは行ったことが無い。
駅には近いが、ロマン風呂にも近いという絶妙な場所だ。

昭和の香りが漂う銭湯『梅の湯』。
下足入れはもちろん木の札鍵。そして番台でお支払い。
オヤジさんだったが、男湯のほうに居た。気を使っているんでしょうね。
で、もちろんロッカーらしきものは無く、各自荷物はラタン製の丸いカゴに入れてごろごろと好き勝手に置いてあります。
棚には風呂敷に包まれた常連さんたちのお風呂グッズがこれまた好き勝手に置いてあります。

風呂敷ですよ?すごい。昭和です。

中に入ると、そこは社交場。顔なじみ通しで話が弾んでいます。
赤ちゃん連れの若いお母さんが男風呂に居るダンナに
「ちょっとリンス貸して~」
「おう」
壁越しでリンスが行き交ったり…

すごい。これぞ銭湯です。

テレビも女の脱衣場と男の脱衣場の間に1台。
ドライヤーにいたっては頭からかぶるヤツが健在。
自動販売機も無く、飲み物なぞは番台に頼む。
さらに「ぬか袋」までもが販売されていた。

体を洗うんだっけ?

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