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 萌えツー
2010年04月27日 (火) | 編集 |
「萌え」。
最近、あんまり聞かなくなりましたが(笑)
何か新しい言葉があるのなら誰か教えて欲しいものだわ。

日曜日はkskくんの会社の方々のツーにお邪魔しました。
なんでも、美人ママの大好物である白バイが来る!と言うではありませぬか。

うひょ~

行くでしょ?

行くしかないでしょ?

・・・ということで。

201004251425.jpg

群れの中にいても存在感~

201004251426.jpg

光りモノ未装着ですが萌えます~

201004251429.jpg  車検は一人乗り登録だそうで(笑)



これは・・・


またがるしかないでしょう、いつものように!





と、思う皆さま。



違うんです、マニアは。





201004251519.jpg



憤死。


うひゃ~

萌え。

萌え萌え萌え~


さて。ランチはkskくんいわく「とにかくスゴいから」という回転寿司へ。

何がスゴいのか?

回転速度?

広さ??

店員のコスチューム???

と、ドキドキしつつ入ってみるとですね・・・・・・・・・

確かにっ!!!大変です。


雲丹がこぼれてますっ!

201004251156.jpg  沼津『すしの助』

一皿目から「こぼれウニ」を頼んでしまえるリッチな男、ksk氏。

201004251127.jpg
693円。庶民の1食分ですわよ。
そんなんが回転しているなんて、確かにスゴいわ。
職なしの美人ママにはとても頼めません。。。。

といいつつ、やっぱり「こぼれ」たい!

201004251125.jpg
こぼれずわいがに 483円。
画的にも、味的にも申し分なし!

201004251126.jpg
こぼれ生しらす 483円。
クリスタル~

201004251140.jpg  岩海苔軍艦 189円。
海苔だらけ~

201004251202.jpg 単価が高い皿を前に、お会計を見積もるksk氏。

もっと食え~
そして回転寿司伝説を残すのだ~

美人ママは6皿食べて2,184円。とーっても美味しかったです。

道の駅「伊豆のへそ」にてデザートタイム。
201004251306.jpg 青バラソフト 300円。薔薇のかほりと薔薇の味。

・・・というツーでした。

やっぱりね、たまには萌えないと、ね。
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 しあわせ
2010年04月23日 (金) | 編集 |
寒いけどね。

201004231318.jpg


201004231321.jpg

巡査部長はホントに寂しがり屋なんですね~

就職活動中の美人ママは最近ずっと家に居ます。
その間、部屋を移動するごとにいちいちついてくるのですよ。
寝ててもムクッと起き上がり、寝ぼけまなこでトボトボと後を追ってきます。
トイレまでのそのそと入ってきます。

ちなみにまだトイレの電球は切れたままです。

なんて

なんて

なんて

可愛いのだぁ~



 冬ですか!?
2010年04月20日 (火) | 編集 |
またまた股関節がやばいです。

先週日曜日は「S-force」新人歓迎ツーリングに行ってまいりました。
4月とは思えない景色でタイムスリップした気分ね。

最近バイクを通して知り合いになった米国籍のクッキー(男)がCB400に乗っているので、一緒に連れて行ってみました。

☆よっしーさんとはローソン6時に集合。
ガソリン入れるので早目に家を出たものの、間違えて白井チャンのカギを持って行っちゃったり、
ETCを装着する際にステーのワッシャーがポロンしてどっかに行っちゃったり、
やっぱり六角レンチが見つからず、手でグリグリやったりしていたら遅刻しちゃいました。

走りだすと意外と寒く…
霧がドーンと降りてきていて何やら予想外の天候。

冬ジャケを着て行ったのに、凍えました。

橋本のマックでクッキーと合流。さすがアメリカ人、薄着でビックリ(笑)
八王子の道の駅でチーム老酒と合流。

山はホントに寒く…
横浜18℃の予報に気を抜いて、しっかり防寒しなかったので死ねました。
ババシャツ着ていけば良かったですわ。

201004180845.jpg  201004181001.jpg

道はちょうど良い加減にクネクネしており楽しめました。
ただ、いきなり現れるヘアピンカーブは勘弁してほしいですねぇ。
「急カーブ注意!」とかよく書いてあるけど、そういうカーブは基本的に「え?このカーブの事ですか?」っていう普通のカーブの事が多いような…

標識は「本気」で作って欲しいものです。

お誘いしたクッキーが意外とやんちゃな走り方してましたね(笑)
エビちゃん、ごめんね~
うーん。鎌倉に行った時は普通だったんですけどねぇ。

奥多摩を超えて石和まで行くと、そこは春らしい良い天気!
桃の花のピンクに心もウキウキでございます。

お昼は『小作』で。

201004181121.jpg 豚キムチほうとう 1,500円

食べても食べても減らないのね。

その後、笛吹川フルーツ公園へ。

201004181310.jpg

いやぁ。
この日の結論。

やっぱり輪島先生、カッコいいわぁ。



 鳥の島
2010年04月16日 (金) | 編集 |
しばらく進んでいなかったGP日記、久々に着手(笑)

そうそう、思い出した。前の記事に書きそびれたんだけどさ、
クルーズ最後の夜っつうことで、ひろげた荷物をパッキングしなくてはいけなかったワケですよ。
なのにワイン飲みすぎ&船の揺れで気分がイマイチ、、、
しかもそんな時に限ってさらなる不幸が。


Σ( ̄ロ ̄lll) 

トイレが、流れませーーーーん!


紙は捨ててないのに…

おかしいわねぇ?と思いタンクの蓋を開けて見たら、水が足されていないのよね。カラなのよ、カラ。

うーん。
確か水洗トイレの仕組みって呼び水?が無いと給水出来ないんじゃなかったっけ?と思い、
とりあえずビニール袋を使い、洗面台からタンク内に水を供給してみたのだわ。

んで、再度トライしてみたんだけど、入れた分の水は流れても新たに給水されないのよね。

参ったわ。

ま、ちょっとシモの話でアレなんですけど、その頃お腹の調子が悪く、、、

その・・・

始末が大変だったんですね。

(ああ、嫁に行けない。orz )

んで、どうしても綺麗に流したかったんですよ。

仕方ないのでタンクに入れるのはあきらめ、便器に直接給水することにしたのだけれど・・・

この洗面台の流水量がとても少ないので、ビニール袋に水を貯めるのに2分くらいかかるんですよ。
揺れる船の中、立ちっぱなしでの作業なので結構つらいのよね。

「あ。シャワーの方が水量が多い!」と気が付き、途中でそっちにシフトしましたが、コレがまた泣けた。

ほら、
上に固定されてるタイプのシャワーなもんで、シャワーヘッドまで手を伸ばした状態をキープしないといけないのよね。
ビニール袋(正確に言うならばジップロックだが)だから、両手で持ってないと水がこぼれちゃうじゃん?
んでもって、船は揺れるじゃん?

もうね、
全身びしょぬれ。(-"-;A

汲んでは流し、汲んでは流し…

はぁ、、、
異国の地で何をやってるんだろう?と思いながら、美人ママは最後まで頑張ったんですよ。

まぁ、そんなことをやっててパッキング出来なくて、
翌朝オマールに「まだパッキング出来てないの?」と言われた時には、軽くキレましたわね。

201003180700P.jpg

そんなこんなで清々しく迎えた旅9日目の朝。

ノースセイモア  201003172030D.jpg

4泊5日のクルーズ最終日。この日は超早起きです。
早朝一番乗りでノースセイモア島に上陸。           201003180652D.jpg


201003180739D.jpg

カラスじゃないよ。

201003180753P.jpg


とにかく鳥が多い。鳥だらけ。

201003180702P.jpg オス

201003180639D.jpg メス

201003180711D.jpg キス 子供

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201003180742D.jpg  フィンチがしきりに鳴いてました

201003180746P.jpg  誰の巣?

朝が早かったからか(?)イスラエル三人衆のおしゃべりも少なく、快適に見て回れました♪

201003180648D.jpg  やっぱり大人気、シーライオン。

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201003180709P.jpg

雨季なので、緑が非常に多いです。この辺も固有種なのかしら?不明。

201003180704D.jpg  201003180732D.jpg

201003180717D.jpg  201003180720D.jpg


アニエスB。

201003180653D.jpg

201003180731D.jpg ランドイグアナ

201003180740D.jpg 何?顔が赤いへんなヤツ。




船に戻った後、せわしくパッキングを済ませ、朝ご飯を食べ、、、
懸案事項だった船のクルーとオマールへのチップ問題は、サイモンと共同で払うという強引な方法で無理やり解決、
バタバタバタっと下船。
この時サイードがパンガまでスーツケースを運んでくれたのよね。うん、やっぱり彼はやさしいわぁ(はあと)
(他のあほんだらイスラエル人とは大違い!)

バルトラ島で船を降りたのは、ワタクシの他にサイモン、ハイディ&ローレン、ノルウェー人夫婦の計6人。
パンガで着いた桟橋は今までになく簡易的な作りのもので、上に上がるのがこれまた大仕事。
目の前にそびえるドえらい勾配の渡し板をこの重たいスーツケースを持ってどうやって登れと?
なのに手ぶらのオマールは、全然気遣う様子も無く先に行っちゃうし…
バックパッカーのサイモンが手を貸してくれました。うん、良いヤツだ。

待っていたバスで空港まで行き、そこで解散。
ハイディ&ローレンはそのまま飛行機で本土まで、ワタクシたち4人はまだガラパゴスに滞在するので街(プエルトアヨラ)まで行きます。

飛行機乗らないワタクシ達も空港で解散て、なんか非常に不親切なんだけどね。

さて、どうやって街まで行く?などと相談していると、パッケージツアーで来ていたノルウェー人夫婦はホテルからお迎えが来てまして。
宿を確保していないワタクシとサイモンにそういったサービスが有るはずもなく、路線バスのチケット(1.80㌦)を空港で購入。
入れ替わりに入ってくる参加者を待っているオマールにお別れを言い、5日前に来た時と同じように送迎バスに乗り、渡し船に乗り、サンタクルス島へ。
この時、なぜかノルウェー人夫婦をアテンドしていた男がサイモンとワタクシの渡し船の料金を払ってくれ、、、
(あとで後悔したのだが…)


つづく
(え~!つづくの? くは~!一日を割りたくなかったのにぃ)

 巡査部長近影
2010年04月14日 (水) | 編集 |
201004141245.jpg






201004141246.jpg


超カメラ目線。
キミに胸キュン。
ああ。
食べちゃいたいくらい可愛いのだわ~


今日はまたまた寒かったからね、ストーブつけちゃいましたわ。
そういえば、1週間ほど前に玄関の球が切れ・・・
おとといトイレの球も切れました・・・


どっちもそのまま放置ですが。

まぁ、放置していてもOKなところが一人暮らしの良さでもありますわね、はい。

GP企画報告書が滞ってますが、ちょっと飽きただけなので、ちゃんと仕上げま~す。うふ。



 さようなら・・・
2010年04月10日 (土) | 編集 |

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11,800㌔。


出会ってから2,000㌔しか走って無かった。



さようなら、輪島先生。











・・・じゃなくて、諭吉さま~(涙



201004101649.jpg というわけで、車検もろもろ:57,540円



 道ばたのポチ
2010年04月07日 (水) | 編集 |
201003171657D.jpg

さて、旅8日目。
星を眺めようと、夜、デッキに出てみた。

凄かった。

水平線まで、めいいっぱいの星がズバーン!と拡がっていた。

誰かの旅行記に「屋上のデッキで星を見ながら寝た」とあったので、本当はそれがしたかったんだけど…

我らが「AMIGO」にはそんな場所が無く…しょぼん、です(笑)

翌朝もなぜかまた5時くらいに目が覚めてしまい、2段ベッドから降りると、、、
またカーペットが濡れてました…
結局なおって無いんじゃん(怒)

デッキに出てみると船員のおじさまがベンチに枕とタオルを置いて寝てました。
いま考えると、彼らには船室が無かったのでは?
毎晩、適当な場所で寝ていたのではないかと…

またベッドに戻り、ひと眠り。

201003170646D.jpg

明るくなったころには、キッカーロックとかいう岩?のそばに居ました。


少し移動すると大きな島が。
「これがサンクリストバル島かぁ。さすがにデカいわ~」と、観察してますと山の上に風車が見えました。

201003170653D.jpg

風力発電ですね。日本のODAで設置されたような事を船員さんは言ってました。

本日のメニュー
さんくりすとばる  201003161944D.jpg

そして、恒例のグルグルタイム。

201003170704P.jpg 201003170706D.jpg

オマールに呼び止められ、ツアー延長の場合の金額を聞く。
400㌦だそうで…
うーむ。
この船のクオリティと、ツアースケジュールから想定していた金額は250㌦だったので、ちと高い。
「昼までに返事をする」と伝えたが、まぁ、無いわね。
サイモンに教えると「高いね。無理!」と即答(笑)

さてさて、気を取り直し。

201003170814P.jpg

いまいちど良くスケジュール表を見ると「Isla Lobos」って書いてありますわねぇ?
てっきりココもサンクリストバル島だと思ってましたが、隣接した小さな島だったんですねぇ。
トレイルからは遠かったけど、フリゲートバード(グンカンドリ)が喉の赤い袋をふくらませている所を初めて見ました。
この島は鳥が多かったですね~

201003170819D.jpg

201003170804P.jpg  岩場をガシガシすすむ。なのにカナダ人、ビーサン。

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201003170842P.jpg ブルーフッテッドブービー(青足カツオドリ)

「濃い青がメールで、薄い青はフィメールだ」とオマールが説明していたけど、いま調べるとそうじゃないわねぇ。
美人ママの超訳英語、恐るべし。


201003170852D.jpg マスクドブービー

「ガラパゴスのブービーは3種類。ブルーとレッドとマスクだ」とオマールが説明していたけど、多分、これは合ってる。


201003170900P.jpg 201003170858P.jpg

島によってサボテンが違うのよねぇ。
船に戻り、スノーケリンググッズをピックアップしてドボン。

201003171010P.jpg 201003170929P.jpg

ウミガメは何度か目撃していたのですが、ココにきてようやく撮影成功~

201003170946P.jpg



201003171157P.jpg  201003171207P.jpg

昼食後は、サンクリストバル島のプエルト・バケリソ・モレノという港へ。
(そういえばルビー・モレノって、どうなったんだっけ?)
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1835年にダーウィンが諸島に来た時、初めに上陸したらしい。

201003171225P.jpg  アシカの盛りそば一枚~


201003171400D.jpg  船の上にも・・・

201003171406D.jpg


で、スケジュールにある「インタープリテーションセンター」って一体何?と思いながら連れて行かれてみると、、、
これがまた港から遠いのよ。歩くこと15分くらい?

途中、沖に停泊するでっかいクルーズ船が見えた  201003171422D.jpg

行ってみますと、まぁ、展示館というか資料館というか。
面白くは無いですが、諸島の歴史がまとめられています。

201003171456D.jpg  201003171457D.jpg

急激に人口が増えて都市化してるんだなぁ、と。

センターを見学した後は、3時間近くも自由時間。
オマールは「近くにビーチがあるからそこで泳げるし、街で買い物もできるよ」と言ってましたが、
ワタクシは泳ぐ気満々でしたが、バーバラ達は「何をして時間をつぶせと言うのよ」と少々怒ってましたねぇ。

結局、泳ぐ準備していたのはワタクシだけだったので、一人でビーチに行くことに。
地元の家族連れがいっぱい居ました。
期待に反して、水はすんごく濁ってました(笑)

201003171558P.jpg ←アシカ。うっすらと…

201003171522D.jpg ひとりぽつんと。


201003171633D.jpg 足と足。


201003171524D.jpg しっぽ。

ひとしきり遊んだ後、港の周りを徘徊。サンタクルス島のプエルトアヨラと同じく、普通に街。お店もいっぱい。
ちなみに、プエルトは「港」のこと。空港は「アエロプエルト」ね。これ大事。

201003171745D.jpg

海からあがったまんまのボロボロな姿で歩くのも平気になってきた…(笑)
とりあえず、顔は公衆トイレで洗ったけどね~

201003171750D.jpg 201003171747D.jpg

201003171812D.jpg  201003171811D.jpg

こういう姿を見ているとね、もうアシカには見えなくなってくる。

201003171659D.jpg


野良猫とか、野良犬とか、、、そんな感じ?

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集合時間の6時になっても、船からパンガが来なくて待ちぼうけ。
オマールが船に電話しても答えが無いようで。
この時、バーバラ&その友人が猛烈にオマールに文句を言ってましたねぇ。
スケジュールに無駄が有りすぎるとか、そんなような事だと感じ取りましたけど。
まぁ、確かにこの日はボリュームが少なかったもんね。
なんだ、資料館だけって、と思いましたもの。

夕食後に明日のブリーフィングと、オマール企画の「クルーズでのベストショットコンテスト」があり、
なんと美人ママ撮影のアシカ(冒頭の一枚)が見事グランプリを獲得。
一般受けしますね~こういうキャッチーなのは(笑)

賞品としていただいたカメのマスコットは、感謝の意を込め、スキンダイビングの高橋センセにあげてしまいました。


明日で5日間のクルーズもおしまい。
8日間で申し込んでいるイスラエル3人衆とバーバラ&その友人は残ってそのままクルーズ。
とりあえず中締めと言うことでオマールから参加者に挨拶があり、
「しばらく病気で休業していて、復帰一発目のツアーだったのでいろいろと不手際が有ったかと思いますが許して下さい。あと、この船でガイドをするのは初めてだったので設備や移動の段取りに詳しくなくてすみませんでした。」的なことを言っていたかと思います。

そんなしんみりした中で、バーバラ&その友人は「聞いていたツアースケジュールと違う」と発言し、
何やら変な方向で重たい雰囲気になりました・・・

そして「明日降りる人は、朝食時にこのアンケートを出して下さい。そして、僕と船のクルーへのチップをこの封筒に入れて、デッキに置いてある箱に入れておいて下さい」と、アンケート用紙と封筒2枚を頂きました。

ああ。
チップね。


どうしよう、そんなにお金無いなぁ。
(あとで思えば、この夜、細かいお金をビールとワインで使ってしまったのは失敗でしたねぇ・・・)


最後の夜なのでビールとワインを飲みながら、みなさんと歓談。
ビール2㌦、グラスワイン3㌦。
「なんかつまみは無いのか」と聞くと、「無い」という。
そんなわけは無い。スノーケリングのあと色々とおやつを出してくれてたのに…

しつこく何度も聞いたらポテチが出てきた。

なんだ、やっぱりあるんじゃん(笑)、と。


船の揺れで若干気持ちが悪くなり、夜のうちにやらねばならない荷物のパッキングが出来なかったなり。

あと一日有るけど、なんか、あっという間のクルーズだわねぇ。



 鮫と遭遇
2010年04月06日 (火) | 編集 |
なぜか5時に目が覚めてしまった旅7日目の朝。

201003160537D.jpg

基本的に船は寝ている間に移動してます。推定7~8ノットくらい?ゆっくりですねぇ。
小さい船なので結構揺れます。
前夜より揺れるなぁ…と思っていましたが、カーペットが水浸しになっているとは…(涙
どうやら床下から海水が入ってきてるようでした。

201003160704D.jpg  朝ご飯。今見ると美味しそう(笑

この日はエスパニョーラ島へ。

えすぱにょーら  201003151946D.jpg

この島は、諸島の中で一番古い島だそうで。
簡単に言いますと、GP諸島はプレートごと南東方向に移動しているんですね。
つまり一番南東にあるこの島が古い、と言うわけです。

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前日のフロレアナ島と違い、アシカやマリンイグアナがワサワサ居まして気分が盛り上がります~
(他のクルーズ船のグループもワサワサ居ました)

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シッポを引きずった跡をたどると・・・











201003160837P.jpg  ・・・行き倒れた(?)マリンイグアナ。寝ていたみたい。





背の高い草をかき分けるように通り抜けると、急に前が開けます。

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鳥の大きなコロニーがあります。ベビーも居ます。

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201003160922D.jpg 岩にくちばしを乗っけて爆睡する鳥。


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ブローホール。潮が噴き上げるポイント。見所です!

船に戻り、ランチ。

201003161213D.jpg

水漏れの件をオマールに言っておいたので、部屋のカーペットがはがされ修理している痕跡があり一安心。
午後のスノーケリングタイム。
美人ママの防水カメラに興味津々のオマールが「写真を撮ってあげる」というのでお願いしてみた。

201003161454P.jpg  201003161443P.jpg

201003161439P.jpg  201003161438P.jpg

魚の写真は結構ボケボケでした(笑)
いったん船に戻り、アシカだらけのビーチへ再上陸。

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201003161611P.jpg  お乳を飲むアシカのベビー。

チュパチュパいう音がかわゆい。

パンガで船に戻るグループと、スノーケリングしてから自力で船まで泳ぐグループに別れて移動。

ここで初めて鮫に遭遇。ホワイトチップシャーク。
でかくないんだけど、何せ初めてなので超興奮!
これは写真に収めなければ!と決死の覚悟でドボン。

201003161646P.jpg

↑スキンダイビングの訓練の成果を最も感じた、ワタクシの中での記念の一枚。

ひとしきり岩の周りをスノーケルしたあと、泳いで船まで目指すのですが・・・


ぜんぜん着かないんですけど~(爆


この時は、みんな必死でしたね。あんまり泳げない人もいたので結構危なかったですよ。

201003161911D.jpg 201003161915D.jpg

一生分泳いで、おなかぺこぺこ。
オマールから乗船期間について聞かれたので「5日間でお願いしたけど、8日間に変更できる?料金次第だけど」と返す。
その場合のツアースケジュールを確認し、金額は船長に確認してもらうことにした。
隣部屋のサイモンも同じく5日のコースだったので、延長するか聞いてみたら「金額次第かなぁ。返事を聞いたら教えて」とのこと。
やっぱり物足りないのね?

部屋に戻るとカーペットが戻されていたので「水漏れ、治ったのね~」と思っていたのですが・・・


イスラエル人追加情報:

こいつら、本当にけしからん。
船の中だけならまだしも、なぜ見学時に笛を持ってくるのだ!

201003171401D.jpg


201003160835P.jpg

悪い子はいねがー
食っちゃうぞ~


 ペンさまと遭遇
2010年04月05日 (月) | 編集 |
えーと。
ガラパゴス諸島の全体図を載せておきます。19のおもな島と、小さい島がたっくさんございます。

DSCN4199.jpg

そのうち4つの島に人が住んでおり、全体の人口は3万人近いようです。

赤道直下なのにペンギンが居ます。
海底火山も現役です。
観光する際には、資格を持ったガイドの付き添いが義務になってます。

あと、公式な情報ではないですが、、、

このクルーズのガイドのオマールが、なかなかどうして美人ママのタイプでございまして~♪
トムクルーズとジョニーデップを足したような顔立ち。
褐色のお肌が、島に居るアシカのようにしっとりすべすべな感じでなんともジューシー。


さて、旅6日目。

201003150659P.jpg コーヒーが濃い。薄めて飲んでました…

201003150933P.jpg  201003150734D.jpg

上陸スケジュールは、前の日の夕飯前に告知されます。
動植物に触らない、動物に2メートル以上近づかない、とかのレクチャーも受けます。
あと、島に持ち込むのは必要最低限のものだけにしてね!とか。
はじめは様子が判らず、参加者みんな荷物が大きくて、、、
オマールが「いったい何が入ってる?」といちいちチェックしてました。

ま、そのうちみんな慣れて、カメラと水だけになってましたが。

この日はフロレアナ島へ。クルーズ船からパンガ(ボートのこと)に乗り換え、島につけます。

201003150800P.jpg ガラパゴスペンギンにいきなり会えて、一同盛り上がり~



↑すみません、たいした映像じゃないんだけどせっかくなので載せてみた。

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このビーチは砂が茶色。珍しいです、この色は。たいてい白かった。

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ここの湖にはフラミンゴが住み着いてます。右上のゴマ粒みたいのがフラミンゴの群れ。
201003150816D.jpg

トレイルを進んで向こう側のビーチへ。

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201003150856D.jpg ウミガメの歩いたあと。

201003150855D.jpg カニが砂をホジホジしたあと。

1時間ほどの散策を終え、船に戻ってスノーケリングの準備をしてますとけたたましく鐘が鳴りまして…
オマールの告知通り、船長による避難訓練が催されました。
各人、自室から救命胴衣を持ってデッキへ集合です。

201003150949P.jpg やたらと熱がはいるダグラス船長…沈む可能性が?
確かにな、、、美人ママの部屋は船底だったんだけど、朝起きたら床が水浸しだったのよね。
船が古いので、いつ壊れてもおかしくは無い様子でした。
やっぱり高かったな、この船に700㌦は。

不気味に熱い避難訓練後、スノーケリングタイム。  201003151021P.jpg

レンタルだとサイズがね。持参して良かったです。
防水デジカメにフロートハンドストラップだけでも船のみんなから注目を浴びていたのに、
ラッシュのロングパンツ&薄手のウエット素材の長袖ラッシュ、さらに持参の3点セットでデッキに集合した際には羨望のまなざし(?)で見られてしまいました。

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他のツアー客もたくさん居て芋洗い状態でした。
海水は思っていたほど冷たくなかったけど、水着だけだとおなかが冷えるでしょうね。
あと、やっぱり海流が複雑に流れ込んでいるようですごく潜りづらかったのだわ。

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↑お昼のグルグルタイム。逆回りするKYなのは、イスラエル人。 ↑セルフでどうぞ、なバナナ。

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「ポストオフィス」と呼ばれる観光名所?
自国あてのハガキがあったら持って帰って投函するという仕組みになっているようです。
国別に仕分られているワケではないので探し出すのさえ面倒なのに、ヤングなツアーメンバーは面白がってやってました。

蚊が多かったので、とっとと移動したかったのに。

サイモン(デンマーク人)が東京宛てのを見付け、ワタクシのところに周ってきました。
「自宅から遠いか?」とオマールに聞かれたけど、、、え?何?
まさか自力で配達しろってこと???
そんなストーカーみたいなこと出来ないわ~

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溶岩が通ったあと?の洞窟に連れて行かれた。
そう、まさに連れて行かれた感じです。行かなきゃよかった~蚊がすごくて刺されまくり。
しかもオマールが懐中電灯を一つしか持ってきていなくて、11人で移動するには全然足りない。
結局二班に分かれることになったんだけど、ひと班が戻るまで暗闇の中で蚊に刺されながら待たされたのよね。
段取り悪すぎ~

この夜は、船のスタッフがご挨拶ということで正装して登場。
カクテルをふるまってくれました。
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201003151917D.jpg この日誕生日を迎えたハイディ(カナダ人)にバースデイケーキのサービス

この頃には、みなさんともだんだん打ち解け…

オマールはとても人懐こく、一人で参加している美人ママに気を使って?よく話しかけてくれる。
しかも、近い。
話をする際に近すぎる。満員電車じゃないんだから、そんなに密着しなくても…
でも、かわいいから問題なし。
(一人で仕切ってガイドをつとめているくらいだからそんなに若くないだろうと思ったら21歳だった)

アハールだかアサームだか、名前は忘れたがイスラエル3人衆のひとりがサイード風で美人ママの人気ナンバー2ね。
ほかの二人のイスラエル人はいつもうるさくて好きじゃなかった。
女の子は唇にいつも白いものがくっついていて、、、ティッシュ?かと思ったら日焼け止めだった。
炎症を起こしてるみたいでしたね。騒いでばかりいるからだ、と冷ややかに見てしまいましたが。
もう一人の男の子はいつも船酔いに苦しんでいたので、ワタクシの周りでは「シーシックガイ」と呼んでいました。
騒いでばかりいるからだ、とこちらも冷ややかに見ていました。

カナダ人のハイディとローレンは学校の先生。いつも露出過多。さすが欧米人。
やはり英語がうまいので、美人ママの壊れた英語のよき理解者でした。

オーストリア人の女性二人組はいつも笑顔で話しかけてくれるので話しやすかった。
バーバラという名前はすぐ覚えられたんだけど、もう一人の名前を聞きそびれ、そのまま…
しょっちゅう旅行しているらしく、1月には日本に来ていたそうで。
お金持ちなんですかねぇ?だったらもっといい船に乗っているわね。

ノルウエー人夫婦とはあまり話さなかったけど、いい人たちでした。
分厚い眼鏡をかけた奥さんがいつもボーっと座っていたのは、やはり目が悪いからなのでしょうか。
名前が難しすぎて誰も覚えていなかったです。

デンマーク人のサイモンは学生さんかな?いつもご飯をお代わりしてました。
南米を長期旅行していて、クエンカでスペイン語を3週間習っていたとのこと。船員さんとはスペイン語で会話してました。
髪型がとてもパンクだったので変なヤツか?とはじめは構えてしまいましたが、実はとっても優しい男子でした。

長くなりましたが、まだまだ旅日記は続きますよ。


 GP上陸
2010年04月03日 (土) | 編集 |
旅5日目。
朝食付だと思っていなかったので朝ご飯食べ損ねました…
ガードマンのおじさまにタクシーを拾ってもらい、空港へ。来た時は6㌦払ったのに、行く時は5㌦でした。
10時20分発の飛行機ですが、混雑すると聞いていたので8時半ちょい過ぎには着くように行きました。

ガラパゴスへの就航は「TAME」と「AEROGAL」の2社がおこなってます。
チェックインカウンターは空いているんだけど、その横に行列が。
おそらくキャン待ちの方々でしょうね。
それを見て、チケット確保しておいて良かったわ~と心底思ったものでございます。

チケットをお願いした代理店から判りやすいチェックインの案内図を貰っていたのにも関わらず、結局ウロウロ。
チェックインの前にまずは「INGALA」と書いてあるカウンターで島に行くという申請をし、10㌦を収めることになっております。(ワタクシは順番を間違えちゃいましたが)
そんなこんなでバタバタしたのち、証明書を持って再度チェックインカウンターへ。
どこかの情報で「預け荷物は20㌔まで」とあったので、例のウエイトやらPC他の電気製品をガシガシと手荷物バックに詰め込んで行ったので、肩にずっしりと重い~

ま、おかげでスーツケースは心持ち軽くなりましたが。

そしてスーツケースを量りにかけたらなぜか50以上の数字が表示されまして。
ぬおっ!!!!と焦ったのですが特に追加料金もとられず。
あれはグラム表示では無かったのでしょうか?
うーむ。未だに謎です。

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搭乗時間になっても搭乗口が開かず。
しかも予定の搭乗口には行き先がガラパゴスではなくキトとか書いてあるし。
特に案内放送もソレっぽいものが無かったので他の乗客も不安だったんでしょうね、スタッフに確認する人達が増えまして。
そんな様子を遠巻きに見つつ、搭乗口が変わったことを認識し、無事に飛行機に乗り込めました。

201003141102P.jpg  朝食抜きだったので有りがたや~

グアヤキル~ガラパゴス

グアヤキル~ガラパゴス(バルトラ)~キト 運賃395㌦

着陸の予定時間に迫ってきたので、窓から海を見下ろすといくつもの島が見えてきました。

わお~

これか~

遠かった~、と…

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着陸時には雨が降っとりましたが、降りたら上がってました(笑)
本土との時差1時間なので11時着。

201003141217P.jpg バルトラ空港。

入島手続きで並ぶこと1時間くらい?
もうね、全然進まないのよ、列が。
超ヘビーな手荷物をぶら下げている美人ママは、中途半端に並ぶよりはみんなが進んでから一気に移動した方が楽なので最後に陣取りました。
外国人は100㌦収めて島に入ります。
(トイレを我慢しきれず、入島手続き前にゲートを通してもらった恥ずかしい日本人はワタクシです)

あ。
そういえば、生態系を守るために島に上陸する時には靴の砂を落としたり…
とかするのをむかーしテレビで見たような記憶があるのですが、そんなことは無かったですね。
ただ、機内の荷物棚に殺虫剤だか消毒薬だかを撒いて回ってました。そんなんで意味が有るのかしら?
とても臭かったです。

ポツーンと一つ残されたスーツケースをピックアップすると「どのクルーズだ?」とツアー会社のおじさまが寄ってきまして。
「いやさ、まだ決めていないのだわ」と答えますと「うちの船はどうだ?1200㌦で5日間だ」と売り込まれ。
しかしながら「いや、それは高い」と断ったところその客引きが他の客引きを連れてきて「うちはもっと安いぞ」などと始まり…

この時、旅の疲れがたまっていたのかとても頭が重たく、、、
そこにスペイン語訛りの強い英語でまくし立てられたのでさらにボーっとしてきちゃいまして。
ま、確かに島が暑かったのでただでさえボーっとなってしまうのですが。
「とりあえず今日はホテルで休みたい。だからあなたの船には乗れない」とお断りしつつ、街のある島へ移動するための渡し船に乗り込みます。
201003141322P.jpg 渡し船 0.80㌦

到着が遅かったのか?大体の観光客はすでに移動してしまった後だったからなのか?
渡し船が着いたところに居るはずの、街まで行く路線バス(?)の姿も無く、ちょっとブルーになりました。
頭が痛いし…

例のおじさま(諦めてないのでずーっとスーツケースの積み下ろしを手伝ってくれていた)が「街に行くタクシーをシェアしよう。3㌦くれればいい」というのでそうしました。
後で知りましたが、15㌦が相場です。ラッキーでしたね。

車窓から眺める風景は、思っていたものとはちょっとイメージが違いました。非常に緑が多い!
そして、走っても走ってもなかなか街には着かない。どれだけこの島は大きいのか?

DSCN4200.jpg こんなにでかい。

ようやく民家が見えてきたかと思うと、一気にどんどんと街が広がっていきます。
え?
薬局やら、美容院やら、インターネットカフェやら、ダイビングショップやら、、、こんなにお店が有るの???
とカルチャーショックを受けながら、40分かけて街の中心である港に着きました。

気分が回復して来たので、その客引きが売り込んでいる船をとりあえず見せてもらうことに。
港には大小様々な船がぎっしり浮かんでます。
小さな水上タクシーで「AMIGO」という船へと連れられまして。
スーツケースをその辺に置いておくわけにもいかず、もちろん一緒に移動です。
この時点で「この船でいいか」と思っていましたが(笑)

ひと通り船を見まわしまして、まぁ、これでも良いか!と。
どの島を周るのかというスケジュールを確認したところ、行きたかった島が入って無かったんだけどね。
部屋はかなり狭いけど一人で使える条件で。

4泊5日で700㌦。
この時は「相場から考えると安い!!」と思ったんだけど、この船の設備&訪問先を考えると高かったわね。
550㌦くらいが妥当ではないかと思われます。
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現金が無かったので再度水上タクシーで港へ戻り、ATMでお金をおろし、お支払い。
船の食堂ですぐにランチタイム。16人乗りですが、このクルーズでは11人でした。

そして、みな外人です(爆

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客引きにお金を払っていた時、なんかお肌がスベスベした若い男子が寄ってきまして、
「よろしく、オマールです。英語を話せますか?」と聞かれたのでとりあえず「はい~」と答え、
なんか、、、いろんな意味で楽しいクルーズになりそうだわ♪と。
客引きに「彼もこのクルーズに参加する旅行者なの?」とウキウキしながら聞いたところ怪訝な顔をされ、
「違うよ。彼はガイドだよ。今、そう自己紹介しただろう?」と教えられ、
つかの間の浮ついた気分、そして自分の英語力のなさと、、、ダブルで沈没でありんす。

しかし「英語を話せない」と答えたところで、日本語でガイドしてくれるわけではなかろうに…

そうそう、英語ネタでもうひとつ。
美人ママは昔からオーストラリアとオーストリアをあべこべで記憶しちゃってます。
オーストリア人の二人の会話を聞き「やっぱりオージー英語って訛りがきついわぁ」と思っていたら、よくよく聞いてみると実はドイツ語だったという…
そりゃ英語とドイツ語じゃ随分違うでしょうよ、と思うのですが、まぁ、それくらい疲れていたと言うコトで(笑)

ランチのあと、初の観察ポイントへ。といっても、ダーウィン研究所ですが。

201003141601P.jpg スリーアミーゴ!
初イグアナ@チャールズダーウィン研究所の桟橋

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201003141628D.jpg ランドイグアナ


ロンサムジョージにも会えました。動いてなかったけど。もしかして作り物かも?
201003141652D.jpg  首、ながっ!!

クルーズ初日は、ココを見ただけでした。なんか物足りなかったなぁ。
ま、
疲れていたから、あまり詰め込まれても辛いだけですが。

夕食後は早目に寝て翌日に備えました。

 時差ボケ対策
2010年04月02日 (金) | 編集 |
旅日記の途中ですが…

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20時半に眠くなったので就寝。そしたら朝4時半に目が覚めました。
体内時計が崩壊してます。若いと戻りやすいらしいけど…(涙

日光を浴びて、その時計を修正すべし!と久々に輪島先生を駆って中華街へ。

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お店のおねえさんが愛想が良くてよろしい。ランチ650円。

P1000651.jpg 山下公園のしだれ桜。他の桜も見頃ですね。

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うふ。輪島先生、カッコいいなぁ。

そうそう。
今日はこれからパナソニックのサービスセンターに行ってくるのだわ!
買ったばかりのFT2、使ってみたらレンズが曇っちゃって駄目だめなのよね(怒
その件で電話してみたら「湿度や温度差が大きいとそういう現象が起きる」とコールセンターのおねえさんに説明されましたが、そんな厳しい状況下ではなかったのよね。
せっかく撮った写真がかなりやられてて、もうがっくし・・・
海の中の写真は良いのよ。
浜辺とか、島の中を歩いているときとか、撮ろうと思うとレンズの内側がくもって使い物にならなかったわ。
防水・防塵・耐衝撃という性能を謳っているからには、今回ワタクシが使ったような環境での使用を充分考慮すべきではないかと思うのですが、これは消費者のおごりなのでしょうか?
個体の問題なのかも知れませんが。
まぁ、とりあえずクレーマーになってみます。


 下界へ
2010年04月01日 (木) | 編集 |
エクアドル旅4日目。
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10時にホテルを後にし、タクシーで空港へ。11:15発。
201003131104D.jpg クエンカ~グアヤキル

グアヤキルは、首都キトよりも栄えてる(?)街らしい。…が、ぶっちゃけ特に見るべきものは無い。
暖かい(暑い?)のと、標高が普通?なのが嬉しいのであーる。
まずはホテルを探そうと、空港で案内所を探したけど無いのよね。
総合受付のおねえさんにペラ一のホテルリストを貰ったが「特にオススメは無い。自分で電話で聞け」的なことを言われ、、、

いやぁ、そうおっしゃられましてもこのリストではいかんとも判断できないし、困ったわねぇと…

目に入った旅行会社(?)のカウンターの、人がよさそうなおねえさんに「オススメを教えて~」とスリスリし、
いくつか挙げてもらった。
おねえさんは親切にも、業務外なのにそのホテルに電話をしてくれたのよね。
でもその電話番号は古いようでつながらず。
とりあえずそのホテルに行ってみるわ!とおねえさんにお礼を言い、タクシー乗り場へ。
「地球の歩き方」(笑)には3~5㌦って書いてあったのに、6㌦と言われたのでそのタクシーは見送りまして…
他のタクシーに聞いてもやっぱり6㌦だったのでしぶしぶそれで手を打ちました。

燃料高騰で値上がりしたんでしょうね。

車窓から見るグアヤキルの街は、今までの街とはちと様子が違いました。
かなり都会です。なんか、犯罪都市な雰囲気が有りましたねぇ。うーん、怪しい。排水溝の汚さが目につく感じです。

目的のホテルは教会の目の前にありました。立地は良さげ…
ですが、雰囲気がまるで連れ込み宿なんですけどぉぉぉ。建物も古い。
うーん。どうしよう?と一瞬悩んでは見たものの、また荷物をガラガラして他のホテルを物色するのもしんどい。
とりあえず見せてもらった部屋は大丈夫そうだったので、決めてしまいました。
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201003131305P.jpg Rizzo HOTEL。朝食付税込40㌦。

部屋の窓から教会も見えるし♪

身軽になって街を散策すべし。まずは近場から、と言うことで目の前のカテドラルへ。
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ちょんまげ。

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201003131330P.jpg セミナリオ公園のグリーンイグアナ

昼食はそこそこのお味。1.85㌦ 201003131352P.jpg

グアヤキルの観光名所は「マレコン2000」という、川沿いに整備された遊歩道らしいので、歩いてみた。
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なんでしょね、遊園地みたいな感じで地元民で賑わってました。デートスポットでもあるらしい。
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向こうに見える「サンタ・アナの丘」も観光名所らしいので、行ってみた。

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登っても登っても続く階段…

両側に立ち並ぶ土産物屋やら民家やらを眺めつつ…

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201003131452P.jpg 444段ですか… 達成感、でも滝汗。

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ケンタッキーがあまりに混んでたので、普通の食堂へ。
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よし、今日はいっぱい歩いたので肉を食うぞ!と「トリ唐」を頼んだはずなのに…

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エビ満載。
どうやら頼んだのはトリ唐ではなくエビ唐だったらしい。5.40㌦。

このホテルは表通りに面していたので、車通りも多くうるさかった~
鎌倉街道を彷彿とさせるその騒々しさに横浜の自宅を思い出し、久々にぐっすり寝られました。



 インカ遺跡
2010年04月01日 (木) | 編集 |
明け方に寝て、21時22時に目が覚める…という、時差ボケ生活を送っております。
それもこれもずっと休暇だったもんで(笑)
今日は最後の出勤日だったので、3時に寝て6時に起きてみました。
これを機に普通の生活に戻りたいです。


さてさて、クエンカ2日目。
201003111144P.jpg ホテルの窓から

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この日は、クエンカからバスで2時間半のインガピルカ遺跡まで小旅行。
美人ママがわざわざエクアドル国内を遠回りしているのは、この遺跡を見てみたかったから。
フロントでタクシーを呼んでもらい、バスターミナルへ(2㌦)。
バスターミナルはかなりでかく、フードコートや日用品店まで揃っています。どこになのが有るやら???
とりあえず田舎モノ丸出しで「インガピルカ?」と地名を繰り返し聞き回って、難なく(?)チケット売り場を見付け…
なのに、カウンターのおねえちゃん英語話せず。
同じバスに乗ると言う旅行者カップルに助けられ、往復チケットを手に入れ、さらにそのカップルに助けられつつバスに乗車。
何やらバスターミナルに入る場合は、入場料10㌣を払う仕組みになってました。
バスは想像していたようないわゆる路線バスではなく、観光バス的な感じね。
座席も指定で満席に近かった。午前中は9時発の1本しかない。

201003120846P.jpg 往復5㌦。 はじめ座席指定に気付かず、適当に座って怒られた。

バスはいくつかの街を抜け、山を登っていきます。
クエンカの街中でもちょっと体が変な感じなのに、心理的要因からか、車窓からの上り坂を見ているだけで心臓がバクバクして来たような?来ないような?


幾度となく耳も抜けてましたね。

まぁ、そんなこんなで3,160mまで行きます。
富士山の8合目と同じくらい。






うーむ。


やはり苦しいっす。





そんな必死の思いで辿り着くと…








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リャマね。



なんかさ、
ジ~っとたたずんでるのよね。


微動だにせず。



201003121130D.jpg 奥が15世紀中頃のインカ時代の遺跡ね。


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201003121133D.jpg 手前は紀元前1000年くらいのカニャーリという民族の遺跡。

↓左:カニャーリ族の墓と思われ(隣の席だったブラジル人談) 右:カニャーリ族のカレンダー(29個穴がある…はず)
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インカ時代の遺跡の方は、石の積み方がすっごい綺麗・・・というか、みっちりぴっちりしてます。
隙間を埋める泥とか、使ってないのよね。すごいです。ちょっと青っぽいのは銅が含まれているんでしょうか?



201003121230D.jpg  お昼は食堂のスープね。寒かったのでとても美味しかった
13時のバスを逃すと夕方まで無いらしい。食事もそこそこでバスに乗り込みました。

隣の席だったブラジル人のワッキム氏がとても民俗学に詳しく、いろいろ解説してくれて参考になりました。
さらに彼は、ワタクシが街に戻ったら『中央郵便博物館』の遺跡を見に行くつもりなのです~と言ったら、彼自身昨日行ったのにも関わらず「案内してあげようではないか」というので、まあ、いいか、と。

博物館自体は大して面白いものではなかったのですが、唯一「シュリンキングヘッド」という、人間の生首を乾燥したものは記憶に鮮明です。
首狩り族の御守りみたいな感じなんでしょうけどね、、、うーむ。不気味でしたね。
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201003121711D.jpg 博物館の裏にある遺跡。どでかい。

201003121224D.jpg ペット?@インガピルカ

そういえば、ホテルの水回り問題。
ホットなシャワーまでは良かったんだけど良く見たらバスタブの栓が無くって、知恵を絞ってお湯を貯めなきゃいけなかったのよね。
まぁ、なんとかしましたけど。

そして、、、

ついに!

ついに!トイレが詰まっちゃったのよね(汗
なんとなく水は流れるのでそのまま使ってましたが。

いやさ、
エクアドルに来てから「紙を流すな」という表示を一度も見てないし、フロントなどで言われてもいなかったので、大丈夫なんだろう、と。
確かにトイレの横にゴミ箱が有ったけど、普通にゴミ箱だと思ってたんですわ。

まぁ、そんなことで、
それからは流さないようにしました。
ホテルのおにいちゃん、ごめんなさい・・・

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