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 銭湯
2006年07月04日 (火) | 編集 |
ゆっくりと大きな風呂に入ろう!と駅のそばのちょっとした銭湯に行った。
サウナやジャグジーや電気風呂他、ちょっと楽しめる銭湯です…

が…

なんだよ、休みじゃん…

というコトで呑み屋街の入り口にあるもう一軒の銭湯へ。
こっちは行ったことが無い。
駅には近いが、ロマン風呂にも近いという絶妙な場所だ。

昭和の香りが漂う銭湯『梅の湯』。
下足入れはもちろん木の札鍵。そして番台でお支払い。
オヤジさんだったが、男湯のほうに居た。気を使っているんでしょうね。
で、もちろんロッカーらしきものは無く、各自荷物はラタン製の丸いカゴに入れてごろごろと好き勝手に置いてあります。
棚には風呂敷に包まれた常連さんたちのお風呂グッズがこれまた好き勝手に置いてあります。

風呂敷ですよ?すごい。昭和です。

中に入ると、そこは社交場。顔なじみ通しで話が弾んでいます。
赤ちゃん連れの若いお母さんが男風呂に居るダンナに
「ちょっとリンス貸して~」
「おう」
壁越しでリンスが行き交ったり…

すごい。これぞ銭湯です。

テレビも女の脱衣場と男の脱衣場の間に1台。
ドライヤーにいたっては頭からかぶるヤツが健在。
自動販売機も無く、飲み物なぞは番台に頼む。
さらに「ぬか袋」までもが販売されていた。

体を洗うんだっけ?
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コメント
この記事へのコメント
たぶん
「米ぬか石けん」ってありますよね。。
でも、そのままだと使用方法不明です。

ぬかの隣に朝穫れキューリとかナスがありませんでした?
普通にぬか漬け用だったりとか。。。
2006/07/07(金) 09:15:47 | URL | おちょう #-[ 編集]
かすかな記憶
そういえば子供の頃、母がたまに使っていたような…

面白い記事があったので参考までに。http://www.geocities.jp/mariko_satoujp/nukabukuro.html
しかし、信長に献上された黒人て…(;^_^A
2006/07/07(金) 17:23:01 | URL | 美人ママ #-[ 編集]
あ、、、
あう~ごめんなさい。
おちょうさまの2重投稿、一個消そうと思ったら、
二つとも消してしまいました。
懲りずにまたお遊びに来てください(汗
2006/07/08(土) 19:14:05 | URL | 美人ママ #-[ 編集]
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