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 逃亡記③お金の出処
2008年03月16日 (日) | 編集 |
ツヴァ~ルへの飛行機が出ているスバ(ナウソリとも呼ばれていたりする)空港へ移動。
車でも行けますが、険しい山を越えるので体にも負担が掛かります。
飛行機だと30分!
ホテルのややこしいチェックアウトを済ませ、送迎車に乗り込み移動。
イライラも収まり、冷静になったところでふと胸騒ぎが・・・

「赤いスーツケース、乗ってる???」

「・・・え?・・・無いよ」

ぐお~(怒  ホテルに置き去りですかぁ~

空港の手前で引き返し、ピックアップ。
荷物回収担当のボーイがサボってワタクシの部屋の荷物を取りに来なかったのが原因でした。
いやはや、空港近くのホテルで良かったわ。

そしてチェックイン。今回はオーバーエクセス取られました。
ナンディ~スバ間で111.52フィジードル。

あっちゅう間に着いたスバの空港はナンディよりも遥かにみすぼらしく、全く意味を為して無いターンテーブルが寂しく回ってるところでした。
何を待ってるんだか判らない怪しげな男どもがウロウロする中、
コーディネーターから聞いていたタクシー会社の窓口を探し「彼の仲間だ」と告げ無事に街までの脚をゲット。

ワゴンタクシーで40分。街の中心に移動すると、近代的なビルが立ち並んでいます。
これから行くスバは、ナンディよりも田舎だと思い込んでいたワタクシ。
そこで気付きました・・・スバこそフィジー諸島共和国の首都だったんですねぇ~(;´▽`A``

今日のお宿はいかにもビジネスホテル。普通に快適です。
撮影時の日よけ傘を購入するために街に出ることになりました。
「気のいいタクシードライバー」をフロントで紹介してもらい、MHCCとかいうショッピングモールで買い物を済ませました。
あ、ちなみにセフィーロが800万円くらいのプレートつけて展示されてたわ。高い~

その後、ちょっと早めだったけどそのタクシードライバーオススメのレストランを案内してもらい、夕食。
高級感ほんのり漂う、かなり素敵なお店。『maya dhaba』ね。
しかし、料理はまたカレー・・・でもね、ここのはかなり美味しかった!
グッジョブ、タクシードライバー!

お店のオネエサンに例のタクシードライバーを呼んでもらい、無事帰宿。
往復で20フィジードル渡したけど、それって相場なのかなぁ。
(領収書などないので、自腹っす。これ、絶対おかしいっす。)

そして、夜は更ける。明日はようやくツヴァ~ルに到着です。
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