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 逃亡記⑤沈む~
2008年03月16日 (日) | 編集 |
朝5時起床。ニワトリもまだ鳴いてません。
ロビーに出ると、VEさんはもう準備万端で待ち構えてます。なんで?マジ早すぎ。
とりあえずカメラマンを起こします。「オッサン、起きて下さい!5時です~
ヨネさんなんか、いつでもOK状態ですよ。カメラなんてすでにもう三脚に乗っかっちゃってるから」

セルフでコーヒーを入れ、目を覚まして3人で浜へ向かいます・・・が。
真っ暗じゃん。道、どこ?
それより、朝の満潮で水が溢れてきてて歩けない。
宿に戻って長靴に履き替え再度浜を目指します。
道らしい道もなく・・・持ち物が少ないワタクシがとりあえず様子を見に行きます。
人が通ったであろう雰囲気の場所を進んでいくと突如真横でブタに鳴かれ、
「うわ、なんだこんなところにブタ小屋かよ?」とたじろいだ瞬間、足が泥沼にズブズブっと・・・
「うきゃ~・・・(絶句)」
一面湿地帯だったさ。シリモチつかずにすんで良かったわ。
ま、無事に浜まで出ましたが。
朝日は全く駄目でしたね。雲が厚すぎました。

ひと休みをして街の様子を撮りに行きます。
キリスト教の島なので土曜・日曜は基本的にインタビューが仕込みにくいんです。
200803080946.jpg

この日は、ツヴァ~ルの離島に1年半住む日本人女子大学生が一緒に案内してくれましたが、、、この女子、すごいパワフルでございました。

「ファーストフード」と看板に書いてある定食やでランチ。デカ盛りのぶっかけ御飯系。
午後、ガソリンスタンドで給油。ホースではなく、桶(?)で入れます。
その奥のおうちでは結婚式用の御馳走を準備中でした。
200803081037.jpg

そして今日が大潮。昨日より5センチくらい潮位が上がります。海に倒れたヤシの木を定点撮影。
カメラマンを残し、一旦ホテルへ戻ります。
50分後ぐらいにポイントに行くと、意外と水が上がってきていてカメラマンは海にどっぷり浸かってました。

その後、釣りから帰ってきた漁師さんを探して回りましたが、見つからず。
桟橋では、子供たちが楽しそうに遊んでいました。そこにはハワイ大学が設置した潮位計がありますが、壊れていて使えません。子供たちのおもちゃの隠し場所になってる。

そして夕方。昨日とは別の、水が出易いポイントに移動します。
確かにソコはボコボコと水が噴出してきていました。

夕飯は『ハラバイ』という中華やさんで頂きました。
たらふく食いました。

そして夜は更けます。明日のボートを2艘に増やすオーダーをしました。

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