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 南米初上陸
2010年03月26日 (金) | 編集 |
というわけで、構想2ヶ月半のGP計画でしたが無事に終了いたしました。
狙っていたフェルナンディナ島に行けなかったのが悔やまれますが…
惑星地球の鼓動とか、
よろずのものの命の営みとか、
そんなような事をいろいろ感じることが出来て、遠路はるばる行って良かったわ、と。
島だけじゃなくてね、エクアドル本土もね、なかなかでした。
16日間を忘れないようにぼちぼちとココにまとめてみましょうね。

まずは旅程。これ大事。

3月10日(水) 成田(NRT)~ヒューストン(IAH)~キト(UIO)【キト泊】
3月11日(木) キト(UIO)~クエンカ(CUE)【クエンカ泊】
3月12日(金) クエンカ【クエンカ泊】
3月13日(土) クエンカ(CUE)~グアヤキル(GYE)【グアヤキル泊】
3月14日(日) グアヤキル(GYE)~ガラパゴスバルトラ(GPS)~サンタクルス島から4泊5日クルーズ【船泊】
3月15日(月) フロレアナ島【船泊】
3月16日(火) エスパニョーラ島【船泊】
3月17日(水) サンクリストバル島【船泊】
3月18日(木) ノースセイモア島~バルトラ島で下船後サンタクルス島【プエルトアヨラ泊】
3月19日(金) バルトロメ島へ日帰りクルーズ【プエルトアヨラ泊】
3月20日(土) サンタフェ島へ日帰りクルーズ【プエルトアヨラ泊】
3月21日(日) サンタクルス島~ガラパゴスバルトラ(GPS)~キト(UIO)【キト泊】
3月22日(月) キト【キト泊】
3月23日(火) キト(UIO)~ヒューストン(IAH)【ヒューストン泊】
3月24日(水) ヒューストン(IAH)~
3月25日(木) 成田(NRT)


ちなみに。
ガラパゴス諸島はエクアドル共和国領です。

エクアドルの公用語はスペイン語です。
(トイレはどこですか?はドンデ エスタ エル バーニョ?です)

通貨はアメリカドルです。
(旅が終わってお金が余っても何かと使えるので便利です)

エクアドルの首都キトの街並みは世界遺産第一号に認定されています。
(第一号といっても、他に米国イエローストーン公園など11個の第一号があります)

また、キトは標高2,850mの高地にあるので高山病に注意が必要です。
(どうでもいいですが標高が一番高いところにある首都はボリビアのラパスです)

赤道直下にあるので紫外線に注意が必要です。
(アネッサ2つ使い切りました。耳にも塗りましょう。鼻の穴の周りを忘れがちですが、ここも塗るように)

そして、トイレに紙は流してはいけません。
(横に置いてある箱に…箱に捨てて下さい!)


earth_img.gif コンチネンタル航空往復203,000円(燃料サーチャージ&成田空港税含む)

成田までロミヲで行こうかとも考えたのですが、節約のため路線バス&リムジンバスを利用。
横浜駅の路線バスターミナルから地下通路への階段でちょっと後悔…スーツケースが重い重い。
うーん。こりゃ20㌔以上は有るわねぇ…
超過料金取られるかしら?とビクビクしながらコンチネンタル航空のカウンターへ。
量ってみると、23.8㌔有りました!そうよね、それくらいは有るでしょね。

だって、、、

ウエイトが2㌔入ってますから~

ああ。
振り返れば必要無いものだったけど、向こうの様子が判らないもんで取り合えず持参してみたワケです。
うーん。
…重いだけでしたねぇ。

それはそれとして、
不思議だったのはカウンターのおねえさんに「鍵のロックはしないでください」と言われ…
でも美人ママが付けてるのはTSAロックだし…
米国就航路線でもロック出来るっていうのが売りなんじゃなかったっけか?このTSAっつうのは。
この謎は依然解けぬまま。誰か知っている人が居たら教えて欲しい。

とまあ、それはそれとして、ドルキャッシュを準備し、日焼け止めを買い足し、
いざ飛行機に乗り込みますとほとんどの乗客が欧米人。
ヒューストン行きだから当然と言えば当然でしょうが、それにしても日本人(アジア人)がヒジョーに少ない。
学生さんとか、卒業旅行にはまだ早いのかしら?
ジャパニーズビジネスマンとか居ないのは不景気だから???
日本人スッチーも見かけなかった(多分乗ってるんだろうけど)。

旅の出だしから、いきなりアウェイな感じでしたね~

ヒューストンでの入国審査の長蛇の列には辟易。
1時間ほど並んで待つ羽目になったけど、ペルーに行くという学生さんと話をしながらだったので退屈もせず…
彼女は無事に帰ってきたのかしら?

キトへの機内は、さらにアウェイな空気が濃厚に。
でも、通路を挟んだ席のイタリア人家族の子供がまるでエンジェルのように可愛らしくて、癒されました。
隣り合わせた米国人夫婦も感じが良く、しばし歓談。
なんでも奥さまはブラジル出身で、若い時にはリオのカーニバルのクイーンだったらしい。でも今は………(汗

キト空港に着いたのが22時半。
入国審査の列には早目に並ぶことが出来たのでそんなに待たずに済んだけど、あっという間に後ろの方は長蛇の列。
荷物も早々にピックアップ出来たので「思ったより早くホテルに行ける~♪」と思いつつ、
頼んでおいた送迎タクシーのドライバーと合流すると、しばし待てと言われ…

予想以上のキトの涼しさで若干鳥肌になりつつ、、、
高山病対策の水、水を早くゲットせねば~と焦りつつ、、、(水を飲むと良いらしい)
もう一組の日本人夫婦が出てくるまで40分くらいも待たされて結局ホテルに着いたのはてっぺん近かったのであーる。

タクシー24ドル(日本で発注)。15分くらいの距離。
普通に拾えば6ドルだけど、なにぶん深夜だし初のエクアドルなので予め送迎を頼んでおきました。

201003110004D.jpg ガードマン。これが彼の決めポーズらしい

201003100015P.jpg  201003100017P.jpg

Hotel Fuente de Piedra II Quito  朝食つき税込52ドル(日本で発注)

三ッ星半のホテル。なにぶん深夜の到着なのでガラパゴスへの航空券と一緒に手配をお願いしておきました。

フロントで高山病対策の水を買い、実家に「着いた」コールをし、
シャワーを浴びようと温度を確認してみると、、、ぬるい。
ホットじゃない。これは決してホットシャワーではない。
ツヴァルの水シャワーを思い出した。
そこそこのホテルのハズなのに、これかい?

うーん。隣の蛇口の水よりは確かに温もりを感じる。ということは、こっちがHOTの蛇口で間違いない。
しばらく出しっぱなしにしても変わらず。
長旅で疲れていてフロントに言いに行く元気も無く、仕方なくぬるい(推定38.5度)シャワーで我慢しました。

エクアドルではこれがホットシャワーなのかも知れない!と前向きに考えようとしたけど、
山岳地帯で朝晩は冷え込むこのキトの街ではどうにも不自然な気がしますねぇ。

これから泊まるホテルではホットシャワーはキチンと確認しようと、ドライヤーで体を温めながら思ったのであーる。

ちなみに、ホットシャワーはドゥーチャ カリエンテという。これ大事。

さらにちなみに、
美人ママは暫くの間、「ドゥーシェ カリエンテ」と発音していたけどみんな判ってくれていた。
ボディ、ボディ。
ボディランゲージばんざい!

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コメント
この記事へのコメント
おかえりなさいませ。
無事帰国に安心しましたー。
実に16日も行ってたのですねー。

ガラパゴス・・・行くことはなさそうだけど
「ホットシャワー」の言葉だけは言えそうだわ。
スペイン語だけどアメリカドルってのが不思議な感じ。
空港や飛行機の中とか船では基本単独行動だったの?
その行動力と語学力に尊敬だわーー。
2010/03/27(土) 17:00:32 | URL | SAY #O36hndTc[ 編集]
>SAYさま
遠かったですわ・・・
でもどんなに遠くに行っても、人間が生活してるんですよね~不思議です。
2010/03/27(土) 22:39:13 | URL | 美人ママ #-[ 編集]
楽しみに待っていましたGP旅行記。
まるで沢木耕太郎の深夜特急を読むかごとくドキドキです。
姉さんのことだから、
まだまだ色々なことが起こっていることでしょう。
というか、
姉さんから何かしら仕掛けているはず!
今後の展開に期待してます(^_^)v

2010/03/28(日) 21:18:46 | URL | 虎男 #-[ 編集]
>虎男さま
ご愛読、有難うございます。
大それたネタはないので、適当に期待していて下さい(笑)
2010/03/29(月) 10:13:25 | URL | 美人ママ #-[ 編集]
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