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 GP上陸
2010年04月03日 (土) | 編集 |
旅5日目。
朝食付だと思っていなかったので朝ご飯食べ損ねました…
ガードマンのおじさまにタクシーを拾ってもらい、空港へ。来た時は6㌦払ったのに、行く時は5㌦でした。
10時20分発の飛行機ですが、混雑すると聞いていたので8時半ちょい過ぎには着くように行きました。

ガラパゴスへの就航は「TAME」と「AEROGAL」の2社がおこなってます。
チェックインカウンターは空いているんだけど、その横に行列が。
おそらくキャン待ちの方々でしょうね。
それを見て、チケット確保しておいて良かったわ~と心底思ったものでございます。

チケットをお願いした代理店から判りやすいチェックインの案内図を貰っていたのにも関わらず、結局ウロウロ。
チェックインの前にまずは「INGALA」と書いてあるカウンターで島に行くという申請をし、10㌦を収めることになっております。(ワタクシは順番を間違えちゃいましたが)
そんなこんなでバタバタしたのち、証明書を持って再度チェックインカウンターへ。
どこかの情報で「預け荷物は20㌔まで」とあったので、例のウエイトやらPC他の電気製品をガシガシと手荷物バックに詰め込んで行ったので、肩にずっしりと重い~

ま、おかげでスーツケースは心持ち軽くなりましたが。

そしてスーツケースを量りにかけたらなぜか50以上の数字が表示されまして。
ぬおっ!!!!と焦ったのですが特に追加料金もとられず。
あれはグラム表示では無かったのでしょうか?
うーむ。未だに謎です。

201003140927P.jpg 201003140951P.jpg

搭乗時間になっても搭乗口が開かず。
しかも予定の搭乗口には行き先がガラパゴスではなくキトとか書いてあるし。
特に案内放送もソレっぽいものが無かったので他の乗客も不安だったんでしょうね、スタッフに確認する人達が増えまして。
そんな様子を遠巻きに見つつ、搭乗口が変わったことを認識し、無事に飛行機に乗り込めました。

201003141102P.jpg  朝食抜きだったので有りがたや~

グアヤキル~ガラパゴス

グアヤキル~ガラパゴス(バルトラ)~キト 運賃395㌦

着陸の予定時間に迫ってきたので、窓から海を見下ろすといくつもの島が見えてきました。

わお~

これか~

遠かった~、と…

201003141211P.jpg

着陸時には雨が降っとりましたが、降りたら上がってました(笑)
本土との時差1時間なので11時着。

201003141217P.jpg バルトラ空港。

入島手続きで並ぶこと1時間くらい?
もうね、全然進まないのよ、列が。
超ヘビーな手荷物をぶら下げている美人ママは、中途半端に並ぶよりはみんなが進んでから一気に移動した方が楽なので最後に陣取りました。
外国人は100㌦収めて島に入ります。
(トイレを我慢しきれず、入島手続き前にゲートを通してもらった恥ずかしい日本人はワタクシです)

あ。
そういえば、生態系を守るために島に上陸する時には靴の砂を落としたり…
とかするのをむかーしテレビで見たような記憶があるのですが、そんなことは無かったですね。
ただ、機内の荷物棚に殺虫剤だか消毒薬だかを撒いて回ってました。そんなんで意味が有るのかしら?
とても臭かったです。

ポツーンと一つ残されたスーツケースをピックアップすると「どのクルーズだ?」とツアー会社のおじさまが寄ってきまして。
「いやさ、まだ決めていないのだわ」と答えますと「うちの船はどうだ?1200㌦で5日間だ」と売り込まれ。
しかしながら「いや、それは高い」と断ったところその客引きが他の客引きを連れてきて「うちはもっと安いぞ」などと始まり…

この時、旅の疲れがたまっていたのかとても頭が重たく、、、
そこにスペイン語訛りの強い英語でまくし立てられたのでさらにボーっとしてきちゃいまして。
ま、確かに島が暑かったのでただでさえボーっとなってしまうのですが。
「とりあえず今日はホテルで休みたい。だからあなたの船には乗れない」とお断りしつつ、街のある島へ移動するための渡し船に乗り込みます。
201003141322P.jpg 渡し船 0.80㌦

到着が遅かったのか?大体の観光客はすでに移動してしまった後だったからなのか?
渡し船が着いたところに居るはずの、街まで行く路線バス(?)の姿も無く、ちょっとブルーになりました。
頭が痛いし…

例のおじさま(諦めてないのでずーっとスーツケースの積み下ろしを手伝ってくれていた)が「街に行くタクシーをシェアしよう。3㌦くれればいい」というのでそうしました。
後で知りましたが、15㌦が相場です。ラッキーでしたね。

車窓から眺める風景は、思っていたものとはちょっとイメージが違いました。非常に緑が多い!
そして、走っても走ってもなかなか街には着かない。どれだけこの島は大きいのか?

DSCN4200.jpg こんなにでかい。

ようやく民家が見えてきたかと思うと、一気にどんどんと街が広がっていきます。
え?
薬局やら、美容院やら、インターネットカフェやら、ダイビングショップやら、、、こんなにお店が有るの???
とカルチャーショックを受けながら、40分かけて街の中心である港に着きました。

気分が回復して来たので、その客引きが売り込んでいる船をとりあえず見せてもらうことに。
港には大小様々な船がぎっしり浮かんでます。
小さな水上タクシーで「AMIGO」という船へと連れられまして。
スーツケースをその辺に置いておくわけにもいかず、もちろん一緒に移動です。
この時点で「この船でいいか」と思っていましたが(笑)

ひと通り船を見まわしまして、まぁ、これでも良いか!と。
どの島を周るのかというスケジュールを確認したところ、行きたかった島が入って無かったんだけどね。
部屋はかなり狭いけど一人で使える条件で。

4泊5日で700㌦。
この時は「相場から考えると安い!!」と思ったんだけど、この船の設備&訪問先を考えると高かったわね。
550㌦くらいが妥当ではないかと思われます。
201003171001P.jpg 201003171401P.jpg
201003150852P.jpg 201003170959P.jpg

現金が無かったので再度水上タクシーで港へ戻り、ATMでお金をおろし、お支払い。
船の食堂ですぐにランチタイム。16人乗りですが、このクルーズでは11人でした。

そして、みな外人です(爆

201003150759P.jpg 201003150801P.jpg
201003170705D.jpg 

客引きにお金を払っていた時、なんかお肌がスベスベした若い男子が寄ってきまして、
「よろしく、オマールです。英語を話せますか?」と聞かれたのでとりあえず「はい~」と答え、
なんか、、、いろんな意味で楽しいクルーズになりそうだわ♪と。
客引きに「彼もこのクルーズに参加する旅行者なの?」とウキウキしながら聞いたところ怪訝な顔をされ、
「違うよ。彼はガイドだよ。今、そう自己紹介しただろう?」と教えられ、
つかの間の浮ついた気分、そして自分の英語力のなさと、、、ダブルで沈没でありんす。

しかし「英語を話せない」と答えたところで、日本語でガイドしてくれるわけではなかろうに…

そうそう、英語ネタでもうひとつ。
美人ママは昔からオーストラリアとオーストリアをあべこべで記憶しちゃってます。
オーストリア人の二人の会話を聞き「やっぱりオージー英語って訛りがきついわぁ」と思っていたら、よくよく聞いてみると実はドイツ語だったという…
そりゃ英語とドイツ語じゃ随分違うでしょうよ、と思うのですが、まぁ、それくらい疲れていたと言うコトで(笑)

ランチのあと、初の観察ポイントへ。といっても、ダーウィン研究所ですが。

201003141601P.jpg スリーアミーゴ!
初イグアナ@チャールズダーウィン研究所の桟橋

201003141628P.jpg

201003141628D.jpg ランドイグアナ


ロンサムジョージにも会えました。動いてなかったけど。もしかして作り物かも?
201003141652D.jpg  首、ながっ!!

クルーズ初日は、ココを見ただけでした。なんか物足りなかったなぁ。
ま、
疲れていたから、あまり詰め込まれても辛いだけですが。

夕食後は早目に寝て翌日に備えました。
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