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 鳥の島
2010年04月16日 (金) | 編集 |
しばらく進んでいなかったGP日記、久々に着手(笑)

そうそう、思い出した。前の記事に書きそびれたんだけどさ、
クルーズ最後の夜っつうことで、ひろげた荷物をパッキングしなくてはいけなかったワケですよ。
なのにワイン飲みすぎ&船の揺れで気分がイマイチ、、、
しかもそんな時に限ってさらなる不幸が。


Σ( ̄ロ ̄lll) 

トイレが、流れませーーーーん!


紙は捨ててないのに…

おかしいわねぇ?と思いタンクの蓋を開けて見たら、水が足されていないのよね。カラなのよ、カラ。

うーん。
確か水洗トイレの仕組みって呼び水?が無いと給水出来ないんじゃなかったっけ?と思い、
とりあえずビニール袋を使い、洗面台からタンク内に水を供給してみたのだわ。

んで、再度トライしてみたんだけど、入れた分の水は流れても新たに給水されないのよね。

参ったわ。

ま、ちょっとシモの話でアレなんですけど、その頃お腹の調子が悪く、、、

その・・・

始末が大変だったんですね。

(ああ、嫁に行けない。orz )

んで、どうしても綺麗に流したかったんですよ。

仕方ないのでタンクに入れるのはあきらめ、便器に直接給水することにしたのだけれど・・・

この洗面台の流水量がとても少ないので、ビニール袋に水を貯めるのに2分くらいかかるんですよ。
揺れる船の中、立ちっぱなしでの作業なので結構つらいのよね。

「あ。シャワーの方が水量が多い!」と気が付き、途中でそっちにシフトしましたが、コレがまた泣けた。

ほら、
上に固定されてるタイプのシャワーなもんで、シャワーヘッドまで手を伸ばした状態をキープしないといけないのよね。
ビニール袋(正確に言うならばジップロックだが)だから、両手で持ってないと水がこぼれちゃうじゃん?
んでもって、船は揺れるじゃん?

もうね、
全身びしょぬれ。(-"-;A

汲んでは流し、汲んでは流し…

はぁ、、、
異国の地で何をやってるんだろう?と思いながら、美人ママは最後まで頑張ったんですよ。

まぁ、そんなことをやっててパッキング出来なくて、
翌朝オマールに「まだパッキング出来てないの?」と言われた時には、軽くキレましたわね。

201003180700P.jpg

そんなこんなで清々しく迎えた旅9日目の朝。

ノースセイモア  201003172030D.jpg

4泊5日のクルーズ最終日。この日は超早起きです。
早朝一番乗りでノースセイモア島に上陸。           201003180652D.jpg


201003180739D.jpg

カラスじゃないよ。

201003180753P.jpg


とにかく鳥が多い。鳥だらけ。

201003180702P.jpg オス

201003180639D.jpg メス

201003180711D.jpg キス 子供

201003180756D.jpg

201003180742D.jpg  フィンチがしきりに鳴いてました

201003180746P.jpg  誰の巣?

朝が早かったからか(?)イスラエル三人衆のおしゃべりも少なく、快適に見て回れました♪

201003180648D.jpg  やっぱり大人気、シーライオン。

201003180647D.jpg


201003180709P.jpg

雨季なので、緑が非常に多いです。この辺も固有種なのかしら?不明。

201003180704D.jpg  201003180732D.jpg

201003180717D.jpg  201003180720D.jpg


アニエスB。

201003180653D.jpg

201003180731D.jpg ランドイグアナ

201003180740D.jpg 何?顔が赤いへんなヤツ。




船に戻った後、せわしくパッキングを済ませ、朝ご飯を食べ、、、
懸案事項だった船のクルーとオマールへのチップ問題は、サイモンと共同で払うという強引な方法で無理やり解決、
バタバタバタっと下船。
この時サイードがパンガまでスーツケースを運んでくれたのよね。うん、やっぱり彼はやさしいわぁ(はあと)
(他のあほんだらイスラエル人とは大違い!)

バルトラ島で船を降りたのは、ワタクシの他にサイモン、ハイディ&ローレン、ノルウェー人夫婦の計6人。
パンガで着いた桟橋は今までになく簡易的な作りのもので、上に上がるのがこれまた大仕事。
目の前にそびえるドえらい勾配の渡し板をこの重たいスーツケースを持ってどうやって登れと?
なのに手ぶらのオマールは、全然気遣う様子も無く先に行っちゃうし…
バックパッカーのサイモンが手を貸してくれました。うん、良いヤツだ。

待っていたバスで空港まで行き、そこで解散。
ハイディ&ローレンはそのまま飛行機で本土まで、ワタクシたち4人はまだガラパゴスに滞在するので街(プエルトアヨラ)まで行きます。

飛行機乗らないワタクシ達も空港で解散て、なんか非常に不親切なんだけどね。

さて、どうやって街まで行く?などと相談していると、パッケージツアーで来ていたノルウェー人夫婦はホテルからお迎えが来てまして。
宿を確保していないワタクシとサイモンにそういったサービスが有るはずもなく、路線バスのチケット(1.80㌦)を空港で購入。
入れ替わりに入ってくる参加者を待っているオマールにお別れを言い、5日前に来た時と同じように送迎バスに乗り、渡し船に乗り、サンタクルス島へ。
この時、なぜかノルウェー人夫婦をアテンドしていた男がサイモンとワタクシの渡し船の料金を払ってくれ、、、
(あとで後悔したのだが…)


つづく
(え~!つづくの? くは~!一日を割りたくなかったのにぃ)
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コメント
この記事へのコメント
>姉さん
GPがだんだん巨大なテーマパークに思えてきました。
ツアー船といい、島といい、全てがリンクしているようですね。

それにしてもツアースタッフ、去る者には冷たいですね~。
石垣島などのダイビングショップは、別れ際が一番肝心!と、
派手なお別れしてくれますよ~。
これを味わうと、【また来よっ!】となるらしい。

それにしても【ノルウェー夫婦】の船代支払い、気になる~。

2010/04/19(月) 14:43:52 | URL | 虎男 #BRwvxaDM[ 編集]
派手なお別れってどんなでしょ?大変気になります~
あー
行きたい行きたい行きたい行きたい行きたい行きたい行きたい行きたいー
イリオモテに。
2010/04/19(月) 20:10:01 | URL | 美人ママ #-[ 編集]
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